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平成25年7月1日

とき 平成25年7月1日(月)午後2時30分から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、中野副市長、菊地副市長、総合政策部長、環境衛生部長
  • 記者側:6社7名参加

発表内容

  1. 「米軍再編に係る千歳基地への訓練移転に関する連絡協議会」の開催結果について

市長説明

 本日の記者会見の案件は、「米軍再編に係る千歳基地への訓練移転に関する連絡協議会の開催結果について」でございます。

 本日午前、北海道防衛局において「米軍再編に係る千歳基地への訓練移転に関する連絡協議会」が開催されました。
 苫小牧市から中野副市長が出席いたしましたが、この会議で米軍再編に係る三沢飛行場から千歳基地への訓練移転に関する訓練計画概要について通知がございました。
通知の内容ですが、訓練期間については、平成25年7月8日(月)から12日(金)までの5日間でございます。
  • 参加部隊は、【米軍】第35戦闘航空団(三沢基地所属)
  • 【航空自衛隊】第2航空団(千歳基地所属)
  • 北部航空警戒管制団
  • 使用基地は、千歳基地
  • 演練項目は、戦闘機戦闘訓練等
  • 使用訓練空域は、北海道西方空域、三沢東方空域
  • 参加規模は、タイプII
  • 【米軍】F-16×8機程度、人員約90名程度
  • 【航空自衛隊】F-15×8機程度
 以上が通知された内容でございます。
 この連絡協議会において、市民の安心・安全に万全を期すため、北海道防衛局に対し、北海道、千歳市、苫小牧市の三者で構成する「米軍再編に係る千歳基地への訓練移転に関する連絡会議」及び「苫小牧市」が、それぞれ要請を行っており、苫小牧市としましては、中野副市長より、6月17日の国の連絡協議会で、協定等の遵守のほか、機体点検の徹底など、訓練の安全管理及び米軍人の規律の維持について要請をしておりますが、このことについて、市民の安心・安全のため、万全の体制で訓練を行うよう重ねてお願いをしてきたところであります。
 訓練実施に伴って懸念されます航空機騒音につきましては、市の常設局5局、北海道の常設局9局、国の常設局1局のほか、国及び市の臨時測定局が各3局の計21局の体制で騒音測定を行うこととしております。
 今後のスケジュールといたしましては、明日、航空機騒音対策協議会を開催し、7月3日には総合開発特別委員会への報告を行うほか、4日から6日までは、「植苗・美沢地区」、「沼ノ端地区」、「勇払地区」の航路下三地域での地域説明会を開催いたします。
 また、市のホームページへの掲載、新聞の市役所だよりなどで、訓練に関する情報の市民周知を図ってまいります。
 市役所内部の体制としましては、6月17日の概略通知を受けて、直ちに「苫小牧市在日米軍再編問題対策会議」を開催し、庁内体制を整えておりますが、本日の詳細通知の内容を周知しまして、市民の皆さんの安心・安全に万全を期したいと思っております。

 私からは、以上でございます。皆さんからのご質問があれば、お受けいたします。
 
上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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