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平成24年8月7日

とき 平成24年8月7日(火)午後5時00分から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、中野副市長、菊地副市長、環境衛生部長
  • 記者側:11社13名参加

発表内容

  1. 災害廃棄物の広域処理について

市長説明

 お忙しいなか、お集まりいただきありがとうございます。

 本日の案件は1件で、本日、環境省より、東日本大震災に係る災害廃棄物の処理工程表について、広域処理の調整結果が示されましたので、ご報告させていただきます。
 その内容といたしましては、岩手県の可燃物・木くずにつきまして、具体的な受入を調整している自治体や受入実績のある自治体での処理により、目標期間内の処理が実現できる見込みとなり、北海道への広域処理の要請はありませんでした。
 本市としても、災害廃棄物の広域処理が必要であれば、復旧復興のお手伝いをしたいという思いから、5月18日に「災害廃棄物の受入に関する安全基準に対する考え方」を示したところでありますが、災害廃棄物処理のうち、可燃物及び再生利用を前提とした木くずについて、宮古地区における処理の目処が立ったということは、誠に喜ばしいことと考えております。
 今後、被災地へは、職員派遣など復旧復興のお手伝いを積極的に行ってまいりたいと考えております。

 私からは以上でございます。皆さんからご質問があれば、お受けいたします。

上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
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