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平成24年12月26日

とき 平成24年12月26日(水)午前10時00分から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、中野副市長、菊地副市長、総合政策部長、産業経済部長、危機管理室長
  • 記者側:6社8名参加

発表内容

  1. 苫小牧港開港50周年記念事業について
  2. 苫小牧市防災行政ラジオについて

市長説明

 本日の記者会見の案件は、2件でございます。
 はじめに、案件1の「苫小牧港開港50周年記念事業について」説明をさせていただきます。
 来年は、本市発展の原動力である苫小牧港が、昭和38年の開港から50周年を迎える節目の年となります。
 そこで、毎年まちぐるみで取り組んでいる大作戦シリーズについて、平成25年度は、港をテーマに、「未来へ! みなと大作戦 ~Gateway to the future~」として、苫小牧港開港50周年記念事業を展開してまいります。
 昭和38年4月に第一船となる石炭船が入港して以来、苫小牧港は開港50年という節目の年を迎えることから、大作戦を通じて市民の皆様に、港が果たしてきた役割、果たしている役割、今後果たしていく役割を知ってもらうとともに、親しまれる港としての新たな魅力づくりに取り組むなど、新しい未来を築く契機として、次なる成長・発展に向けたチャレンジをしてまいりたいと考えております。
 大作戦としての事業内容は、現在、産業経済部内で組織いたしましたプロジェクトチームで検討している段階でございますので、ご了承願います。
 また、苫小牧港管理組合や市などの行政機関、経済界、港湾関係団体等において、苫小牧港開港50周年記念事業実行委員会を立ち上げ、記念事業を実施することにもなっておりますので、これらの事業ともタイアップして、開港50周年を盛り上げてまいります。
 港湾の成長とともに街が発展を続ける本市にとって、開港50年の歴史を振り返り、新たな50年の確かな第一歩に向け、市民の皆様に、苫小牧港が担う役割をアピールする取り組みを行ってまいりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
 
 次に、案件2の「苫小牧市防災行政ラジオについて」説明をさせていただきます。
 9月の定例記者会見で説明いたしました、いわゆる「防災ラジオ」でございますが、先週12月20日に、申し込みをされた皆様全員に納付書等の書類を発送いたしました。購入申込書の確認や名簿の照合作業等に時間がかかりましたが、年明け1月中旬からの防災ラジオのお渡しに向けて、作業は順調に進んでおります。
 募集期間中にお申し込みいただいた件数につきましては、申し込み総数が3,481件、このうち重複等を差し引いた件数が3,289件でございました。市では、有償配布分として3,500台を用意いたしましたので、約200台の残数がございますが、こちらにつきましては、防災ラジオの配布期間終了後に、再募集を行う予定です。
 なお、防災ラジオのお渡しにつきましては、年明けの1月17日から31日まで、土日と祝日を除く期間、市役所本庁舎2階の危機管理室、のぞみ出張所、及び勇払出張所において行います。
 
 私からは以上でございます。皆さんからのご質問があれば、お受けいたします。
 
上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
 記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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