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平成23年5月6日

とき 平成23年5月6日(金)午前9時00分から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、中野副市長、菊地副市長、総合政策部長、総務部長、財政部長、市民生活部長、産業経済部長、港管理組合専任副管理者
  • 記者側:5社7名参加

発表内容

  1. 第1回市議会臨時会の招集告示について
  2. 大型コンテナ船入出港時における水先業務について

市長説明

本日の記者会見の案件は、2件でございます。

はじめに案件1の「第1回市議会臨時会の招集告示について」を説明させていただきます。
第1回市議会臨時会を、5月13日に開会するため、本日、招集告示をさせていただきました。
今臨時会につきましては、市長提出事件として、報告が6件、議案1件の計7件でありますが、皆さんご承知のとおり、今臨時会は改選後の議会人事が中心となるものであり、私の方から特に案件についての言及はございませんので、概略については担当部長から説明させていただきます。

総務部長説明

第1回臨時会の市長提出案件につきまして、説明いたします。

各案件の概要でございますが、報告1から6までは「専決処分」の報告で、報告1は平成22年度一般会計予算、報告2及び3は今年度の一般会計予算の補正でございます。また、報告4は国民健康保険条例の一部改正について、報告5は財産の譲渡について、報告6は車両物損事故に係る損害賠償の額の決定についてでございます。
内容としましては、報告1は、平成22年度一般会計予算において、総務費の防災費で今回の震災に係る見舞金として1千万円、民生費の老人福祉費で介護基盤緊急整備事業費として9千135万円、共生型基盤整備事業費として3千万円、環境衛生費の保健衛生費で子宮頸がん等ワクチン接種事業費として2千684万8千円、諸支出金の基金費で財政調整基金積立金として1億5千円、など総額2億5千8百30万5千円増額する補正予算を3月28日付けで専決処分したものでございます。
報告2は、一般会計予算において、今回の震災に関し、被災地に職員を派遣するとともに、本市の備蓄品を拡充するため、6千7百万円増額する補正予算を4月1日付けで専決処分したものでございます。
報告3は、一般会計予算において、植苗小中学校における灯油漏れについて、汚染土壌の掘削及び埋め戻し、灯油の拡散防止などを実施するため、6百60万円増額する補正予算を4月12日付けで専決処分したものでございます。
報告4は、「苫小牧市国民健康保険条例の一部を改正する条例」を3月31日付で専決処分により定めたものでございます。
改正内容といたしましては、健康保険法施行令等の一部改正に準じた出産育児一時金の金額についてです。
平成21年10月から本年3月までの間に出産したときに支給する当該一時金の金額は、条例本則に規定する35万円にかかわらず、附則の規定により、39万円としていましたが、本年4月以降も継続し、同額を支給するため、本則の35万円を39万円に改正したものです。
なお、本市の国民健康保険における出産育児一時金の額は、産科医療保障制度に加入している分べん機関で出産した場合、引き続き当該39万円の額に(当該制度の掛金相当額である)3万円を加えた42万円となります。
この条例の施行期日は、本年4月1日となっております。
報告5は、財産の譲渡について、4月1日付けで専決処分したものでございます。
内容といたしましては、「独立行政法人雇用・能力開発機構」から本市へ無償譲渡された「旧苫小牧地域職業訓練センター及び当該附属実習棟」の建物及び工作物を「苫小牧地域職業訓練センター運営協会」へ無償譲渡したものです。
報告6は、車両の物損事故に係る損害賠償の額を、4月4日付けで専決処分により、15万6千315円と決定したものです。
内容といたしましては、本年3月18日午後2時15分頃、市役所東側駐車場敷地内において、総務部情報化推進室主事運転の市有自動車が、駐車しようとしてバックした際に、後方に駐車していた相手側車両に接触し、当該車両を損傷したものでございます。なお、過失割合は、市100対相手0となっております。
次に議案についてご説明いたします。
議案1の「苫小牧市監査委員の選任について」は、池田謙次監査委員が4月30日をもって任期満了となるため、後任者の選任について、議会の同意を求めるものでございます。
以上が、招集告示に伴う市長提出案件の内容でございます。

市長説明

次に、案件2の「大型コンテナ船の夜間入出港時における水先業務について」説明をさせていただきます。
平成20年8月にコンテナターミナルが東港に移転して以来、課題となっておりましたこの水先業務でございますが、この度、航路の一部拡幅工事が終了したことを受け、苫小牧水先人会として、夜間における大型船の水先業務を開始することが決定されました。
今月2日の大型コンテナ船の入港から夜間業務が可能となっておりましたが、当該コンテナ船は入出港とも日中でした。今後、隔週運航の大型コンテナ船が夜間に入出港する際に当該業務が実施されることになります。
このことにより、苫小牧港の安全性、利便性が更に向上することになり、港湾及び背後圏の活性化に繋がるものと期待しております。

以上でございます。皆さんからのご質問があればお受けいたします。

上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
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