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平成23年10月25日

とき 平成23年10月25日(火)午前10時00分から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、中野副市長、菊地副市長、教育長、総合政策部長、産業経済部長、スポーツ生涯学習部長、市民生活部長、環境衛生部長
  • 記者側:4社5名参加

発表内容

  1. 平成23年度苫小牧市市政功労者等の表彰について
  2. 平成23年度苫小牧市技能功労者の表彰について
  3. 平成23年度苫小牧市文化賞の表彰について
  4. 東胆振スタンプラリーの開催について
  5. 防災講演会の開催について

市長説明

本日の記者会見の案件は5件でございます。

それでは、案件1の「平成23年度苫小牧市 市政功労者 自治貢献者」が決定いたしましたので発表いたします。
この表彰は、苫小牧市表彰条例に基づき、市勢の伸展に寄与した方や市民の模範となる方を表彰し、その功績をたたえるものでございます。
本年度は、市政功労者として1名の方、自治貢献者として8名の方の合計9名の方を表彰いたします。
市政功労者の方は、農業委員会委員として丹羽秀則(たんばひでのり)さん、自治貢献者の方は、前獣医師会会長として猪狩一郎(いがりいちろう)さん、消防団員として穴田護(あなだまもる)さん、佐藤哲雄(さとうてつお)さん、統計調査員として飯野富士子(いいのふじこ)さん、民生委員児童委員として熊谷千津子(くまがいちづこ)さん、佐々木八千代(ささきやちよ)さん、平林藤美(ひらばやしふじみ)さん、森利口雅子(もりぐちまさこ)さんで、いずれも長年に亘り地方自治の振興と発展に尽くされたことによるものでございます。
それぞれの受賞者の功績等につきましては、別紙「資料1」を、ご参照いただきたいと思います。
なお、表彰式は11月1日(火曜日)11時30分からグランドホテルニュー王子で執り行います。

続いて、案件2の「平成23年度 苫小牧市 技能功労者」が決定いたしましたので発表させていただきます。
この表彰は、苫小牧市における技能者の社会的地位及び技能水準の向上を図るため、昭和60年から実施しております。
本年度は次の9名を表彰いたします。配管工として阿部満(あべみつる)さん、建築塗装工として阿部雄治(あべゆうじ)さん、自動車板金・塗装工として榎林勝也(えのきばやしかつや)さん、調理師として小野知二(おのとしじ)さん、電気工事士として木島隆也(きじまたかや)さん、自動車整備工として高田正昭(たかだまさあき)さん、板金工として千葉重治(ちばしげはる)さん、左官として千葉秀吉(ちばひでよし)さん、造園工として堀弘進(ほりひろしん)さんでございます。
それぞれの受賞者の功績内容については、別紙「資料2」をご参照くださいますようお願いいたします。
なお、表彰式については11月10日(木曜日)午後2時からグランドホテルニュー王子において執り行います。

次に、案件3の「平成23年度 苫小牧市 文化賞」でございますが、この案件は、教育委員会の所管となりますので、教育長から発表いたします。

教育長

この賞は、苫小牧市文化賞及び文化奨励賞規則に基づき芸術、文化、教育の分野において、優れた事績を修められ、本市の文化振興に寄与された方々を表彰するものであります。
本年度は、文化賞として1名の方が表彰されます。別紙「資料3」をご覧いただきたいと思いますが、文化賞として書道で功績のあった河原忠敏(かわはらただとし)さんであります。なお、表彰式の日程につきましては、11月3日木曜日「文化の日」の午前11時30分からクランドホテルニュー王子2階白樺の間で執り行います。

市長説明

次に、案件4の「東胆振スタンプラリー」の開催について、ご説明申し上げます。
この事業は昨年12月に東胆振1市4町の首長で設立された、東胆振地域ブランド創造協議会で行う第1弾の事業となりますが、開催期間は10月28日金曜日から来年の2月29日水曜日までとなっております。
期間中に1市4町の20施設、5イベント、計25箇所の中から、3つのまちのスタンプを集めていただき、応募していただいた方の中から、抽選で各まちの特産品セットが当たるラリーとなっております。
従来のスタンプシートによる参加と、携帯電話を利用したモバイルでの参加も可能となっており、幅広い層に参加していただければと考えております。
この事業は北海道の地域づくり総合交付金を活用して行われるもので、今後も1市4町が連携し、食と観光を中心とした事業を展開することで、各まちの交流人口の拡大を図っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

次に、案件5の「防災講演会」の開催について、ご説明申し上げます。
本年3月11日の東日本大震災発生から早や7か月が経過し、被災地における復興が急ピッチで進められているなか、市民の皆様方の災害に対する考え方や日頃の備え方が大きく高まりつつあります。
このようななか、防災に関する出前講座の依頼件数も、4月以降現在まで41件と、既に前年度の実績を上回っており、さらに今年度は、まちかどミーティングにおける共通テーマの一つとして「津波避難対策」を取上げ、大変多くの皆様からご意見・ご質問をいただいております。
また、本市では来年度以降、今回の震災を受けての地域防災計画の見直しや津波避難計画の策定を進めていくことになっております。
そのようなことから、市民をはじめ企業、団体等の皆様方を対象として、本年12月20日火曜日、午後1時30分から苫小牧市文化会館におきまして、地域における防災力の向上を目的とする防災講演会を開催することといたしました。
講師は、関西大学理事で社会安全学部長、阪神・淡路大震災記念・と防災未来センター長の河田惠昭教授です。災害を長年研究している専門家の視点から意識啓発も含めた総合的な防災情報の発信をしていただきたいと考えております。
河田教授は、都市の災害に関する研究をご専門とし、内閣官房所管の「東日本大震災復興構想会議」委員、内閣府所管の中央防災会議「東北地方太平洋沖地震を教訓とした地震・津波対策に関する専門調査会」座長等を務められています。また、東日本大震災復興構想会議が6月にまとめた「復興への提言~悲惨のなかの希望~」の「地域づくりの考え方」の中に位置づけられた「」の考え方をいち早く提唱された専門家でもあります。
防災の第一人者である河田先生にご講演いただくまたとない機会として、多くの市民、企業、団体等の皆様にご参加いただければと考えておりますので、よろしく願いいたします。

なお、本日の案件には記載していませんが、福島第1原発事故に係る市内の空間放射線量の測定についてでございますが、市民の不安解消のため7月に発注しておりました放射線量計が昨日10月24日に納品されました。
今後、職員の研修などを経て、できるだけ早い時期(11月上旬)に、環境保全課庁舎周辺で平日の毎日、東部と西部地区で月2回程度の測定を開始したいと考えております。測定結果につきましては、ホームページと環境保全課で発行している月報でお知らせしてまいります。
詳細については、環境衛生部長から説明します。
(環境衛生部長より胆振総合振興局と協議し、測定方法及び測定地点等の確認等を行い詳細計画を作り測定を実施する旨の説明あり)

市長説明

以上でございます。皆さんからのご質問があればお受けいたします。

上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
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