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平成23年6月10日

とき 平成23年6月10日(金)午前11時00分から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、中野副市長、菊地副市長、総合政策部長、環境衛生部長
  • 記者側:8社11名参加

発表内容

  1. ごみ減量とリサイクル推進に対する基本的な考え方について

市長説明

本日は、お忙しい中、お集まりいただきまして、ありがとうございます。
本日の案件は、1件で、「ごみ減量とリサイクル推進に対する基本的な考え方」についてをご説明させていただきます。

去る3月28日、苫小牧市廃棄物減量等推進審議会より、「家庭ごみを有料化することにより、大幅なごみ減量を目指すべき」との答申をいただいたところでございますが、同時に、答申では、
  1. 様々なごみ減量・リサイクル推進方策を一体的に実施すること。
  2. 市民理解が得られるよう、十分に周知・啓発を行うこと。
という2つの要望をいただいております。
これを受けまして、現在、家庭ごみの有料化については、制度設計を進めているところでございますが、「市の基本方針を市民の皆さまにお示しすることで、この問題に対しては、まちぐるみで取り組んでいかなければならない」という思いから、今回、取り急ぎ、「ごみ減量とリサイクル推進に対する基本的な考え方」を取りまとめさせていただきました。 今後、7~8月の期間におきまして、この「基本的な考え方」を市民の皆さんに直接お話しして、ご意見をいただく機会を設けていきたいと考えております。
「基本的な考え方」の内容でございますが、一般廃棄物処理基本計画の前期目標を達成するための施策を中心にお示ししておりますが、家庭ごみに関する施策としては、家庭ごみ有料化のほか、紙類の資源化、集団回収事業の拡充、生ごみ減量化の推進、市民啓発を掲げております。
この中では、紙類の資源化については、他市の事例等も慎重に調査した上で、「かみのまち 苫小牧」として、本市の地域的な特性を生かした独自のシステムを構築する必要があると考えております。
家庭ごみの有料化につきましては、市民の皆さんのご意見を十分にお聞きするとともに、議会での議論を通じまして、23年度中に条例を改正し、25年度中の実施を目指したいと考えております。
さらに、家庭ごみ有料化の実施にあたっては、いま一度、市民の皆さんと一緒に、まちぐるみでごみ問題を考える機会が必要であると考えております。
そのため、24年度の一年間を通じまして、『053ステージ3』を展開し、さらなるごみ減量とリサイクル推進を、市民の皆さんとともに進めていきたいと考えております。

以上でございます。皆さんからのご質問があればお受けいたします。

上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
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