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平成23年5月26日

とき 平成23年5月26日(木)午前10時00分から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、中野副市長、菊地副市長、総合政策部長、市民生活部長
  • 記者側:7社9名参加

発表内容

  1. まちなか情報発信番組の開始について
  2. 東日本大震災に伴う苫小牧の対応について

市長説明

本日の記者会見の案件は、2件でございます。

はじめに案件1の「まちなか情報番組の開始について」を説明させていただきます。

CAP(まちなか再生総合プロジェクト)の「まちなかインフォメーション事業」として、6月1日からエフエム北海道のラジオ番組がスタートすることになりました。
この事業は、まちなかの魅力を戦略的に発信することで、市内はもとより市外からのまちなかへの交流人口の増加につなげ、中心市街地の活性化を図ることを目的としております。
国の緊急雇用創出推進事業を活用した取り組みで、市がエフエム北海道に事業を委託し、ハローワークを通じてエフエム北海道が番組ディレクター、アシスタントディレクター、パーソナリティの3人を雇用し、取材や企画など番組制作を行います。
放送時間は毎週水曜日、昼12時30分から12時55分までの25分間です。番組は平成24年3月末までで、計44回全道に向けて放送することとしております。
番組名は、「Port city's supplement TOMA☆JUICE」(トマジュース)と言いまして、苫小牧の魅力をギュッと絞り、厳選した情報を発信するという意味が込められています。
番組内容は、市のまちなかの話題を中心にグルメ、観光、イベントや人物等を取り上げる予定でございます。
グルメやスイーツについては、実際に番組スタッフが店を訪問し、食するなどして厳選した逸品を紹介していく予定でございます。
人物紹介については、その道の先生やマスターを毎週1人ピックアップして、その活動内容を紹介したり、番組スタッフが実際にチャレンジしている模様をお送りする予定でございます。
さらに、イベントや観光情報なども含め、市の新たな魅力を発掘しながら発信していく予定でございます。

次に、案件2の「東日本大震災に伴う苫小牧市の対応について」説明をさせていただきます。

このたびの東日本大震災から既に2ヶ月半余りが経過し、被災地ではインフラの復旧をはじめ仮設住宅の建設等、被災者の生活の平常化に向けた、様々な復興支援が図られております。
そのようななか苫小牧市といたしましても、上下水道部の職員4人を、給水活動班として5月16日から30日まで1週間シフト2班編成で宮城県石巻市へ、市立病院の医師、看護師等総勢5人を医療救護班として5月20日から本日まで陸前高田市へ、都市建設部設備課の技師1人を応急仮設住宅の設計監督業務員として、5月15日から6月15日までの1ヶ月間仙台市へ、保健福祉部の保健師5人を健康相談班として5月14日から6月2日まで、1週間シフト3班編成で宮城県気仙沼市へ派遣しており、これで今日現在の派遣延べ人数は60人となります。
今後とも、国や北海道、及び関係機関からの支援要請に基づき、可能な限りの支援体制を講じて参りたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

以上でございます。皆さんからのご質問があればお受けいたします。

上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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