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平成22年6月29日

とき 平成22年6月29日(火)午前10時から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、樋口副市長、中野副市長、総合政策部長
  • 記者側:7社12名参加

発表内容

  1. 市長就任にあたって

市長説明

本日は、お集まりいただきましてありがとうございます。
去る27日に執行されました苫小牧市長選挙の結果を受けまして、2期目の市政を担当させていただくことになりました。引き続き、これから4年間皆様方のお世話になることになりましたのでよろしくお願い申し上げます。

この選挙におきまして、これまでの4年間の市政運営を評価していただき、私のふるさと苫小牧の市長として、市政を担わせていただくことの審判であったわけでございます。
今は、市民の皆様の期待とその職責の重さを十分に感じ、身が引き締まる思いでいるところでございます。

今回の選挙戦は一週間という時間の中でしたが、多くの有権者と市民の皆様からさまざまな思いとさまざまな声を聞かせていただきました。総じて、今朝庁議でも申し上げましたが、今年一年間の活動テーマに掲げておりました「安定と躍動の市政」という安定感と躍動感で、今の時代、苫小牧ではありませんが、先行き不透明感が全体として経済分野だけでなく漂う中で、市政では安定感そして躍動感を期待しているという思いが私自身感じながらの選挙戦でありました。

特に躍動感という意味の中には経済活性化あるいはもう少し見通しが出てくるような景気動向というものに対する思いが企業の皆さんだけでなく市民の皆さん方の思いの中にもそういった気持ちが強いとひしひしと感じたわけでございます。そういった意味で2期目につきましては、行政改革にしっかり取り組んで、皆さんにお答えし実行できるようにするためには、財政基盤を少しでも早くしっかりしたものにしていかなければならないと痛感した一週間でございました。

財政健全化につきましては、2期目もしっかり取り組んでまいりたいと改めて感じたところでございます。同時に、この9月議会におきまして、前から申し上げておりました新たな行政改革推進計画と財政健全化計画をお示ししたいと考えております。議会とのさまざまな質疑を通じて、それを活力の源にしたいと考えております。

2期目にあたりまして、公約として30項目65施策を掲げました。この公約の実現に向けてできるだけ早く具体的な施策として全庁あげて、全力で取り組んでいかなければならないと考えているところございます。

私からは以上でございます。皆さんからのご質問があればお受けいたします。

上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
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