ここから本文です。

平成22年2月15日

とき 平成22年2月15日(月)午前11時から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、中野副市長、交通部長
  • 記者側:7社8名参加

発表内容

  1. 苫小牧市交通部の路線移譲に関する基本協定書調印式について

調印式市長挨拶

ただ今、道南バス株式会社さんと苫小牧市営バスの平成24年4月1日からの路線移譲に関する基本協定書に調印をいたしました。
苫小牧市営バスは、昭和25年8月に営業開始以来、今年で60周年を迎えます。この間、多くの市民の皆様の足として愛されるともに、本市の経済発展の原動力となり、街づくりの一翼を担ってまいりました。
しかしながら、特に、昭和50年代以降のモータリゼーションや近年は少子化や週休二日制など、厳しい状況のなかで営業を続けてまいりました。
私は市長に就任以来、公共交通機関としてのバス事業の重要性、あるいは市民の足をどう守るのかということにつきましては、大変重要な政策課題の一つと認識をし、持続可能な仕組をいかに作っていくのかということを重要視してまいりました。そういう意味で、本日、調印をさせていただきましたことにつきましては、多くの市民の皆さんの足をこれから持続発展をさせるために、大変重要な今日であると認識をしております。
今後は公共交通機関としての路線バスを、民間企業のノウハウを大いに生かしていただき、将来的にわたって安定的に確保して参りたいと考えております。
道南バスさんとは、平成14年から本市の錦西営業所を中心として運行委託を受けていただいておりまして、また、道内第3位の規模を誇るバス会社として、市民にとっても安全・安心で質の高いサービスを提供していただけるものと確信しております。
今後とも本市のより良い公共交通体系の構築へのご協力をお願いするとともに、道南バスさんのますますのご発展をご祈念し、ご挨拶とさせていただきます。

上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
フォームからのお問い合わせ(リンク)

本文ここまで

ここからサブメニュー

平成22年

マイリスト

  •  

リストに追加する

リストを管理する

マイリストの使い方

サブメニューここまで

  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー

フッターメニューの文章は、リードスピーカーにより読み上げされません