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平成22年9月28日

とき 平成22年9月28日(火)午前10時から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、樋口副市長、中野副市長、総合政策部長、市民生活部長、病院事務部長
  • 記者側:7社9名参加

発表内容

  1. 平成22年国勢調査について
  2. 「ネーピア市姉妹都市締結30周年苫小牧市民訪問団」について

市長説明

本日の記者会見の案件は、2件でございます。

はじめに案件1の「平成22年国勢調査について」説明させていただきます。
皆様すでにご存知かと思いますが、来たる10月1日を基準日として全国一斉に19回目の国勢調査が実施されます。
調査の対象は我が国に住んでいるすべての人が対象となりますので、苫小牧市にお住まいのすべての人が調査対象ということになります。
国勢調査は、日本の人口、世帯、就業者からみた産業構造などの状況を、地域別に明らかにする最も大規模で貴重な統計情報となります。
苫小牧市では総務大臣から任命された約1,000人の調査員が、9月30日まで皆様がお住まいのお宅等を訪問し、調査票の配布及び記入のお願いをしておりますので、10月1日現在の状況を記入し、ご提出いただくことになります。
また、先週22日ですが、国勢調査をかたる不審者の情報もありました。調査員は、国勢調査以外のことは一切行いませんし、顔写真付きの国勢調査員証と腕章を必ず携帯していますので、不審に思われた場合は、実施本部へ問い合わせしていただき、事故を未然に防止し、事業の円滑な実施に向け対応してまいりたいと考えております。

次に、案件2の「ネーピア市姉妹都市締結30周年苫小牧市民訪問団について」説明させていただきます。
本市とニュージーランド・ネーピア市との姉妹都市締結から本年で30周年を迎えました。このことを記念し、両市の多くの市民がネーピア市において交流する「ネーピア市姉妹都市締結30周年市民訪問事業」の実施に向けて、ネーピア市と準備を進めてまいりましたが、11月10日の出発日が徐々に近づいてまいりました。
本年6月より「ネーピア市巡回パネル展」なども開催しながら、市民の皆様にネーピア市への理解を深めていただくと共に、本訪問団への参加を呼びかけてまいりました。関係各位のご協力もいただき、最終的には40人を超える皆様にご参加いただけることとなりましたことを、たいへん嬉しく思っております。
今後の姉妹都市交流を進めるにあたっては、これまでの市民同士の草の根の交流を基に、次の10年、20年に向けてさらに様々な分野へと交流を進めていくことが出来ればと考えております。11月10日から16日までの7日間、ネーピア市との相互理解をさらに深め、「ネーピア市姉妹都市締結30周年苫小牧市民訪問」を成功させてまいりたいと考えております。

最後に、資料はございませんが、この度、食材の賞味期限を改ざんするという、食の安全・安心を損なう事件が起きたことにつきましては、非常に残念に思っております。
食材を扱う事業者の皆さんには、市民の健康を守るために、これからも適正な食品表示を行うようお願いしたいと思います。
市としても、市立病院を含めて、給食提供を行っている各施設に対して、今後、食材のチェック体制を強化するなど、食の安全・安心の確保に努めてまいります。

私からは以上でございます。皆さんからのご質問があればお受けいたします。

上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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