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平成22年11月19日

とき 平成22年11月19日(金)午後4時30分から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、樋口副市長、総合政策部長
  • 記者側:7社8名参加

発表内容

  1. 「米軍再編に係る千歳基地への訓練移転」に伴う訓練終了について

市長説明

北海道防衛局の現地連絡本部から、「本日、訓練移転(共同訓練)終了に伴い、米軍戦闘機F-15×10機が嘉手納基地へ帰還のため千歳基地を離陸しましたが、残りの戦闘機2機については、機体整備の都合により、出発が遅延します。なお、出発が遅延する戦闘機の詳細な日程については、改めてお知らせします。」との連絡があり、残りの戦闘機2機及び米軍関係者の一部は千歳基地内に残っており、いつ出発するかは調整中とのことであります。

今回の共同訓練は、11月11日の午後から18日の午前まで9回の訓練が実施されましたが、現時点では「事件・事故などの報告はない。」との連絡を受けており、無事に訓練が終了したものと思っておりますが、現在も基地内に米軍の戦闘機及び関係者が残っておりますことから帰還するまでの間、引き続き万全の体制を続けてまいります。

この度の訓練につきまして、国は、協定の順守をはじめとして、訓練計画の2段階による事前公表、国設置の連絡協議会の開催のほか、住民等の対応窓口となる現地連絡本部の設置など、これまで国と協議をしてきた事項について、着実に実行されたものと受け止めております。

市といたしましても、今後、訓練の公表から終了までの間における市民周知、市民の安心・安全対策、騒音測定などの対応について、庁内の対策会議や、国設置の連絡協議会の場で検証し、次回以降の訓練に活かしてまいりたいと考えております。

今回の訓練にあたり、市民の皆さんのご理解や、関係団体、報道機関のご協力に対しまして厚くお礼を申しあげます。

説明は以上ですが、全体を通して皆さんからのご質問があれば、お受けいたします。

上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
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