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平成22年11月1日

とき 平成22年11月1日(月)午後3時から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、樋口副市長、総合政策部長
  • 記者側:4社5名参加

発表内容

  1. 「米軍再編にかかる千歳基地への訓練移転に関する連絡協議会」の開催結果について

市長説明

本日の記者会見の案件は、「米軍再編に係る千歳基地への訓練移転に関する連絡協議会の開催結果について」でございます。

本日午後、北海道防衛局において「米軍再編に係る千歳基地への訓練移転に関する連絡協議会」が開催されました。
苫小牧市から、中野副市長が出席いたしましたが、この会議で米軍再編に係る嘉手納飛行場から千歳基地への訓練移転に関する訓練計画概要の地元通知がございました。
通知の内容は、お手元に配布した資料のとおりでございますが、訓練期日については、平成22年11月8日(月)から19日(金)までの12日間でございます。但し、土曜日及び日曜日は訓練を行いません。
参加部隊は、【米軍】第18航空団(嘉手納基地所属)
【航空自衛隊】第2航空団(千歳基地所属)
第3航空団(三沢基地所属)
北部航空警戒管制団
使用基地は、千歳基地
演練項目は、戦闘機戦闘訓練等
使用訓練空域は、北海道西方空域、三沢東方空域
参加規模は、タイプII訓練
【米軍】F-15×12機程度、人員約190名(嘉手納)
※人員、器材等輸送のため輸送機が飛来予定
【航空自衛隊】F-15×8機程度
F-2×6機程度
なお、三沢基地所属の航空自衛隊第3航空団のF-2戦闘機は、訓練空域での参加となるため、千歳基地への着陸予定はありません。
以上、通知されました訓練計画概要でございます。
この連絡協議会において、市民の安心・安全に万全を期すため、北海道防衛局に対し、北海道、千歳市、苫小牧市の三者で構成する「米軍再編に係る千歳基地への訓練移転に関する連絡会議」及び苫小牧市が、それぞれ要請を行っており、苫小牧市としては、中野副市長より、協定等の遵守のほか、訓練の安全管理及び米軍人の規律の維持について要請し、市民の安心・安全のため万全の体制で訓練を行うよう要請いたしました。
訓練実施に伴って懸念されます航空機騒音につきましては、市の常設局5局、北海道の常設局9局、国の常設局1局のほか、国及び市の臨時測定局が各3局の計21局の体制で騒音測定を行うこととしております。
今後のスケジュールといたしましては、本日、航空機騒音対策協議会を開催し、11月2日には総合開発特別委員会を開催して議会への報告のほか、2日から5日までは、「植苗・美沢地区」、「沼ノ端地区」、「勇払地区」の航路下三地域での地域説明会を開催いたします。
また、市のホームページへの掲載、新聞の市役所だよりなどで、訓練に関する情報の市民周知を図る考えでおります。
市役所内部の体制でございますが、10月18日の概略通知を受けて、「米軍共同訓練緊急事故・事態等に関する危機管理マニュアル」により、「苫小牧市在日米軍再編問題対策会議」を開催し、庁内体制を整えておりますが、本日の詳細通知の内容を周知して、市民の皆さんの安心・安全に万全を期したいと思っております。

私からは以上でございます。皆さんからのご質問があればお受けいたします。

上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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