ここから本文です。

平成22年10月18日

とき 平成22年10月18日(月)午後13時から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、樋口副市長、中野副市長、総合政策部長、環境衛生部長
  • 記者側:8社9名参加

発表内容

  1. 「米軍再編にかかる千歳基地への訓練移転に関する連絡協議会」の開催結果について

市長説明

本日の記者会見の案件は、「米軍再編に係る千歳基地への訓練移転に関する連絡協議会の開催結果について」でございます。

本日午前、北海道防衛局において「米軍再編に係る千歳基地への訓練移転に関する連絡協議会」が開催されました。
苫小牧市から、中野副市長が出席いたしましたが、この会議で米軍再編に係る千歳基地おける訓練移転(共同訓練)について、通知がございました。
通知の内容は、お手元に配布した資料のとおりでございますが、訓練移転の実施については、11月上旬に実施する方向で日米間で調整中とのことであります。

訓練移転の期日、参加部隊等の具体的な計画の概要については、決まり次第知らせるとのことであります。
したがいまして、訓練期日については、明確になっておりませんが11月の上旬の場合、過去の他の基地の訓練移転を参考に考えますと、11月8日の週が有力と思われますので、この日に向けて準備の開始を指示いたしました。

今回行われる訓練の現地連絡本部が基地内に設置され、24時間体制をとると、聞いておりますが、市民の安心・安全に万全を期すため、北海道防衛局に対しては、北海道・千歳市・苫小牧市で構成しております「米軍再編に係る千歳基地への訓練移転に関する連絡会議」として、「協定の遵守」はもとより「自衛隊が通常使用している訓練空域や飛行経路、飛行方法によること」、「訓練の安全管理及び米軍人の滞在中における規律の維持に万全を期すこと」、「訓練期間中の騒音測定の実施と早期の結果の公表」、「訓練に参加する戦闘機に関し、整備・点検など安全確保に万全を期すこと」、「説明会の開催など、訓練に関する情報を住民、自治体、報道機関に詳細に提供すること」を強く要請しております。

また、本日の連絡協議会に出席した中野副市長より、苫小牧市の個別要請として、
 
  1. これまでの協議経過を踏まえまして、協定書及び協議・確認書の遵守をしていただきたい。
  2. 現地説明会及び米軍ブリーフィングを開催していただきたい。
  3. 米軍人の外出時等の対応及び訓練に関する情報提供を速やかに伝えていただきたい。
  4. 戦闘機の事故が頻発しているため、更なる事故防止に努めていただくとともに、事故原因及び今後の対策について速やかに情報提供いただきたい。
  5. 訓練終了後の「検証」は必ず行っていただきたい。
以上、5項目の申し入れを行っております。

今後のスケジュールといたしましては、航路下三地域での地域説明会、航空機騒音対策協議会で説明するほか、市のホームページへの掲載、新聞等の市役所だよりなどで市民周知を図るほか、商工会議所や町内会連合会など関係団体への報告、総合開発特別委員会を開催し、議会への報告を考えております。

訓練の1週間程度前に詳細通知があると思いますが、今後、新たな情報が入り次第、お知らせしたいと思っております。

市役所内部の体制でございますが、本日すでに設置済の「苫小牧市在日米軍再編問題対策会議」を開催し、通知の内容を再確認して、市民の皆さんの安心・安全に万全を期すための、庁内体制を整えております。

私からは以上でございます。皆さんからのご質問があればお受けいたします。

上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
フォームからのお問い合わせ(リンク)

本文ここまで

ここからサブメニュー

平成22年

マイリスト

  •  

リストに追加する

リストを管理する

マイリストの使い方

サブメニューここまで

  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー

フッターメニューの文章は、リードスピーカーにより読み上げされません