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平成22年4月27日

とき 平成22年4月27日(火)午前10時から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、樋口副市長、中野副市長、総合政策部長、環境衛生部長、財政部長、保健福祉部長
  • 記者側:7社12名参加

発表内容

  1. ecoライフ大作戦~053ステージ2~について
  2. 平成23年度国・道及び関係機関に対する重点要望事項について
  3. 平成21年度建設工事等の発注結果について
  4. 平成22年度建設工事等の発注計画について
  5. 平成21年度夜間・休日急病センターの利用状況について

市長説明

本日の記者会見の案件は、5件でございます。
はじめに案件1の「ecoライフ大作戦~053ステージ2について」でございます。
平成21年度に展開いたしました「ecoライフ大作戦~053~ステージ2」に掲げておりました1人1日10gのごみ削減の目標につきまして、3月末までの最終集計がまとまりましたので、ご報告いたします。
22年3月の1人1日あたりのごみ排出量は632gで、前年同月と比べ29gの削減となりました。
この結果、昨年4月からの年間の1人1日あたりのごみ排出量は698gで、前年比6gの削減となり、削減目標の10gには残念ながらあと一歩のところで及びませんでした。
今回、目標を達成することができませんでしたが、市民の皆様のご協力により、053大作戦を展開した19年度は16gの削減、20年度は23gの削減、さらに今回のecoライフ大作戦では6gを削減することができ、この3年間のトータルでは45gと大幅なごみ減量を実現することができました。
市民の皆様には、ごみの減量、リサイクルの推進に向け、今月から始まりました廃プラスチック類の資源回収にご協力いただくとともに、今後とも、ecoライフ大作戦の趣旨「ライフスタイルの見直し」についても引き続き、できることから、こまめな取り組みをお願いしたいと思います。
なお、ecoライフ大作戦の1年間の取り組み結果などについては、広報とまこまい6月号の特集でお知らせいたします。
改めて、市民の皆様には、1年間のご理解とご協力に感謝申し上げます。

次に、案件2の「平成23年度国・道及び関係機関に対する重点要望事項について」ですが、内容がまとまりましたので発表させていただきます。
要望事項につきましては、お手元に配布しており、新旧対照表と内容の説明が添えられていると思いますが、概要としましては、
  • 新たに加えられたものが1項目
  • 内容を一部変更したものが4項目
  • 前年と同じ内容のものが24項目
合計29項目でございます。
昨年度から取りやめたものはございません。

新規要望は、
  • 苫小牧地域におけるCCS(二酸化炭素回収・貯留)実証試験の早期実現についての1項目であり、
内容を一部変更した要望は、
  • 苫小牧中央インターチェンジの設置について
  • 苫小牧港の港湾整備事業の促進について
  • 苫小牧東部開発の推進について
  • 海上保安体制の強化拡充について
の4項目となっております。
内容説明について、資料として添付しておりますので、ご参照いただきたいと思います。

なお、「苫小牧地域職業訓練センターの存続要望」は含まれておりませんが、今回まとめた要望事項は、平成23年度の実施、またはその先の将来における実現を望む本市の重点項目となっております。職訓センターの存続・廃止につきましては、平成22年度中に方向が示される予定でありますことから、今回の要望事項には含まれませんので補足させていただきます。

案件3の「平成21年度建設工事等の発注結果について」説明をさせていただきます。
平成21年度の建設工事等発注総額は、101億4,411万円で平成20年度と比較しまして11億7,048万円、13.0%の増加となりました。
この内訳としましては、水道部門で5,535万円、下水道部門で2億8,309万円の減少となりましたが、土木部門で3億9,309万円、建築部門で11億1,583万円の増加となりました。
次に、地元発注額でございますが、平成20年度と比較しまして、11億8,323万円、14.4.%の増加となり、地元発注率は92.5%で1.1ポイントの増加となりました。
今後とも、地元企業が対応可能な工事につきましては、可能な限り地元企業の活用に配慮して参りたいと考えております。

つづきまして、案件4の「平成22年度建設工事等の発注計画について」説明をさせていただきます。
平成22年度の建設工事等発注総額は、41億9,696万円を予定しておりまして第1四半期の発注計画は、発注額21億9,427万円、発注率52.3%を予定しております。
また、第2四半期の発注計画は、(累計額で)40億5,185万円、発注率96.5%を予定しております。
平成22年度の発注額は、平成21年度と比較しまして、55億4,824万円減少となっておりますが、厳しい経済状況に配慮し、上半期の発注率を96.5%に設定し、早期発注に努めたいと考えております。

なお、本年度の主な事業(事業費3億円以上)でございますが、
高丘浄水場緩速ろ過池築造工事
西町下水処理センター場内ポンプ場機械設備工事
などを予定しております。

最後に案件5の「平成21年度夜間・休日急病センターの利用状況について」ご説明申し上げます。
苫小牧市夜間・休日急病センターは、一次医療の対象である軽症患者の多くが、二次医療を行う市立病院や王子病院で受診することによる、重症患者の治療遅れや医師の過重労働を解消し、二次救急医療との機能分担を明確にするなど、地域の救急医療体制の再整備を図るため、従来の急病センターの機能を強化し、医師会の協力を得て昨年4月に新たに整備したものでございます。
平成21年度の夜間・休日急病センターの外来患者の利用実績としましては、前年度の11,006人に比較して10,642人増の21,648人と、ほぼ倍増となっており、また、二次医療を担う市立病院の時間外の外来患者数は2,199人減の8,270人、王子病院は1,194人減の6,756人となっております。
これら3医療機関の夜間・休日の外来患者数は、前年度に比較して24.6%、7,249人増の36,674人となっており、このうち約6割の患者が急病センターを利用したことになります。
新型インフルエンザ流行の影響もあり、全体の時間外の外来患者数は増加しておりますが、市立病院及び王子病院での受診者は減少していることから、夜間・休日急病センター整備の目的としておりました、一次医療と二次医療との機能分担が図られてきているものと考えております。
今後とも、医師会の協力を得ながら地域医療の充実を図り、市民の健康維持に努めてまいります。

私からは以上でございます。皆さんからのご質問があればお受けいたします。

上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
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