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平成21年9月14日

とき 平成21年9月14日(月)午前8時45分から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、中野副市長、交通部長、総合政策部長
  • 記者側:8社10名参加

発表内容

  1. 乗合バス事業(市営バス)の管理委託及び移譲について

市長説明

本日午前8時30分から、苫小牧市職員労働組合連合会並びに苫小牧市交通労働組合と「市営バス事業の管理委託及び移譲問題」に関する団体交渉を行い、大綱合意することになりました。

合意の内容としては、
  1. 委譲後の組織については、担当部局を設置し、ノウハウを有する必要な人員を配置する。
  2. 労使による「バス事業に関する検討委員会」の設置に同意する。
  3. 正規職員の配置転換については組合と協議する。
  4. 嘱託職員の雇用についても、本人の希望を尊重し、市が責任を持って対応する。
  5. 健全化計画の策定に当たっては、労働条件に関するものは事前に労使協議を行うものとする。
  6. 委譲までの間のバスの運行については、支障のないように最大限努力する。
  7. 今後の労使協議に当たっては、誠意をもって真摯に協議する。
の7点です。

昨年来、労使の合意を得たうえで移譲を行うために協議を続けてまいりましたが、移譲に向けた様々な手続や手順をクリアし、今議会に議案提出することが最後のチャンスであるとの認識から、私自身も団体交渉へ直接参加して組合員と胸襟を開いて話し合うことで、交渉を行ってきました。
先週10日(木)の団体交渉では合意に達することができず、11日(金)に再度団体交渉を設定しましたが、「組合としての協議を行った上で、14日に最終的な判断を示す」との約束を受けて、本日の団体交渉において大綱妥結に至りました。
途中のプロセスにおいて行き違いはあったものの、市民の足を守るために大いなる決断を選択してくれた、市労連や市交通労働組合の皆さんの協力に感謝申し上げたいと思います。
今後は、市民の皆様ならびに市議会の皆様のご理解とご協力をいただきながら、持続可能な公共交通の将来に向けて着実に取り組んでまいります。

私からは以上でございます。皆さんからのご質問があればお受けいたします。

上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
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