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平成21年7月11日

とき 平成21年7月11日(土)午後5時45分から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、樋口副市長、中野副市長、総合政策部長、保健福祉部長、危機管理室長
  • 記者側:8社9名参加

発表内容

  1. 新型インフルエンザ患者の発生について

市長説明

7月11日、16時00分、苫小牧市在住の20歳代の女性が市内の医療機関を受診し、簡易検査の結果インフルエンザA型陽性と判明し、北海道衛生研究所の遺伝子検査の結果、新型インフルエンザの感染者であることが確認されました。
北海道からの情報によりますと、この方は、海外渡航歴があり、発熱と全身の倦怠感の症状がありますが、現在は、自宅療養をされております。患者の容態は安定していると聞いており、一日も早い回復をお祈り申し上げます。
苫小牧市内では、初めての感染患者の発生でありますが、北海道の対応としては、外国からの帰国者であり、感染経路が特定されており、今後、感染拡大の可能性が低いと考えられますことから、学校等の休校やイベント等の自粛について要請をしないとしておりますので、市といたしましても現時点では、特段の自粛等を行わないこととします。
市民の皆様には、引き続き、予防のための「うがい、手洗い、咳エチケット」などの励行をお願いするとともに、発熱などの症状がある方は発熱相談センターへ電話でご相談ください。苫小牧市では、国や北海道、苫小牧保健所と緊密な連携をとり、市民の皆様の安心安全の確保に努めてまいります。市民の皆様には正しい情報に基づき冷静に対応してくださるよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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