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平成21年11月20日

とき 平成21年11月20日(金)午前10時00分から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、樋口副市長、中野副市長、総合政策部長、総務部参与
  • 記者側:6社7名参加

発表内容

  1. 第13回市議会臨時会の招集について

市長説明

本日の記者会見の案件は「第13回市議会臨時会の招集について」でございます。
11月26日開催の第13回市議会臨時会につきまして本日告示をさせていただきました。
今臨時会は国家公務員の給与改定にかんがみ、特別職及び一般職の職員の給与を改定する条例案をご審議いただくものでございますが、閉会中に行いました専決処分につきましてもご承認等をいただくものがございまして、報告5件、議案2件の計7件を提出するものでございます。
案件の内容につきましては、後ほど林総務部参与、佐々木総合政策部長から説明をさせますが、本臨時会の中で、本年8月に起きました「山手町ボイラープラントのアスベスト落下事故について」行政報告をさせていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

総務部参与説明

それでは、私の方から先に議案について、ご説明いたします。
議案1の「苫小牧市特別職の職員の給与に関する条例等の一部改正について」は、本年5月及び8月の人事院勧告を受けた国家公務員の給与法改正に準じて、特別職の職員に支給する期末手当の支給割合の引下げを行うため、関係規定を整備するものでございます。
改正内容の(1)は、本年12月の期末手当の支給割合を0.35月引き下げるとともに、次年度以降の期末手当の支給割合の配分を変更するものでございます。
改正内容の(2)は、平成19年12月にこの条例を改正する際、特別職の職員における期末手当の支給割合を平成18年度の水準とし、その引上げを今年度末まで凍結する措置を附則で設け、支給割合の4.5月を4.45月としておりましたが、この特例措置の支給割合を4.15月にするため、附則を改正するものでございます。
改正内容の(3)は、特別職の職員の期末手当に係る職務加算率を一般職の職員の独自削減と連動する形で削減している関係から、この措置による給与水準とこのたびの国家公務員準拠による給与水準との調整を、本年12月の給料の支給の際行おうとするものでございます。
議案2の、「苫小牧市一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正について」は、これも議案の1と同様に、国家公務員の給与法改定にかんがみ、一般職の職員の給料月額及び期末・勤勉手当の支給割合の引下げのほか、関係規定を整備するものでございます。
改正内容の(1)は、給料月額の改定です。行政職給料表を平均0.2%減額改定するとともに、地域給制度導入に伴う現給保障額を、制度導入前日の給料月額の100分の99.84とするものでございます。
改正内容の(2)は、期末・勤勉手当の支給割合の引下げです。本市の場合、国が本年5月の給与法改正で実施した期末・勤勉手当の支給割合の引下げをまだ行っておりませんので、このときの引下げ分を加味し、再任用職員以外の職員の場合、本年12月の支給する期末手当で0.25月分、勤勉手当で0.1月分の引下げを行うものでございます。なお、次年度以降の期末・勤勉手当の支給割合については、特別職の職員と同様、その配分を変更することとしております。
改正内容の(3)は、今年度実施しております給料の独自削減と、このたびの国家公務員準拠による給与水準との調整を、本年12月及び来年3月の給料支給の際行おうとするものでございます。
議案の説明は、以上でございます。

総合政策部長説明

11月臨時会の予定案件の報告につきまして、ご説明申し上げます。
各案件の概要でございますが、報告の1と2につきましては、先月開催されました決算審査特別委員会の審査結果を報告するものでございます。報告の3から5までは「専決処分」の報告でございまして、報告3は一般会計、報告4については国保会計の今年度予算の補正でございます。また、報告5については、車両物損事故に係る賠償金の額の確定によるものでございます。
内容といたしましては、報告3の専決処分は、一般会計において、後ほど報告5で御説明します市有自動車の物損事故に係る賠償金の支払に充てるためと、新型インフルエンザワクチン接種事業の実施に伴い、1億1千393万6千円増額する補正予算を本年10月19日付けで専決処分したものでございます。
報告4の専決処分は、国民健康保険事業特別会計において、これも報告5で御説明します市有自動車の物損事故に係る賠償金の支払に充てるため、2万円増額する補正予算を本年11月9日付けで専決処分したものでございます。
報告5の専決処分は、市有自動車運行上発生した2件の事故に係る損害賠償の額を、平成21年10月19日付及び同年11月9日付けで専決処分したものでございます。
内容といたしましては、1つ目の事故は、平成21年8月31日午後5時30分頃、産業経済部農業水産課農政係主査が運転する市有自動車が、苫小牧市字樽前421番1の市有樽前放牧場前において、ゲートの開錠をするためハンドブレーキを掛けずに停車したところ、上り坂により車両が後退し、後方に停車していた相手車両前部に衝突し、当該車両を損傷したものでございます。過失割合は、市100対相手0となっております。
2つ目の事故は、平成21年10月15日午後2時頃、市民生活部国保課収納係主事が運転する市有自動車が、苫小牧市明野新町4丁目106番の市道交差点に進入した際、左方向から走行してきた相手方車両と接触し、当該車両を損傷したものでございます。過失割合は、市60相手40となっております。以上でございます。

以上で案件についての説明を終わらせていただきます。

上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:総合政策部秘書広報課

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総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
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