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平成20年8月21日

市長記者会見(平成20年8月21日)

とき 平成20年8月21日(木)午前10時
会場 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、中野副市長、企画調整部長
  • 記者側:記者クラブ加入10社12名参加

発表内容

  1. 米海軍艦船FORDの苫小牧港寄港について

市長説明

平成20年8月4日付けで、苫小牧港長から苫小牧港管理者宛てに通知のありました、米海軍艦船FORDの苫小牧港寄港要請につきまして、市としての受入れの判断をするにあたり、苫小牧市非核平和都市条例(第5条)に基づき、外務省及び在札幌米国総領事館に対し、「核兵器搭載の有無」について照会を行った結果、核の持込みについての事前協議が行われていないことが確認されたことから、本日、受け入れることを判断いたしました。

また、苫小牧港管理組合では、この間、バース調整を断続的に行っており、入港岸壁を「入船ふ頭」とする方向で、本日、苫小牧港長に対し回答したところでございます。
市といたしましては、受入れるにあたり、関係機関に対し協力要請を行うとともに、連絡体制を整え、市民の平和と安全を守る立場から、万全の態勢で対応してまいりたいと考えております。

上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:企画調整部広報広聴課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
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