ここから本文です。

平成20年2月15日16時

市長記者会見(平成20年2月15日)

とき 平成20年2月15日(金)午後4時
会場 第1応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、企画調整部長、環境衛生部長
  • 記者側:記者クラブ加入8社8名参加

発表内容

  1. 米軍再編に係る千歳基地への訓練移転に関する連絡協議会の開催結果について

市長説明

本日午後、北海道防衛局において「米軍再編に係る千歳基地への訓練移転に関する連絡協議会」が開催されました。
苫小牧市から、樋口副市長が出席いたしましたが、この会議で米軍再編に係る岩国飛行場から千歳基地への訓練移転に関する訓練計画概要の地元通知がございました。
通知の内容は、お手元に配布した資料のとおりでございますが、訓練期日については、平成20年2月25日から28日までの4日間でございます。
参加部隊は、米軍が海兵第12飛行大隊に所属する派遣海軍部隊。航空自衛隊は第二航空団、北部航空警戒官制団。使用基地は千歳基地。演練項目は戦闘機戦闘訓練等で使用訓練空域は秋田西方空域、三沢東方空域、参加規模はタイプI訓練で、米軍がFA-18が4機程度と人員10数名。航空自衛隊はF-15が4機程度となっております。
市民の安心・安全に万全を期すため、北海道防衛局に対し、北海道・千歳市・苫小牧市の三者で構成しております「米軍再編に係る千歳基地への訓練移転に関する連絡会議」で、2月10日に発生しました沖縄での米軍人による女子中学生への暴行事件を踏まえて、協定にも安全対策が盛り込まれており、2月4日の連絡協議会におきましても米軍人の規律の維持について要請しているところでありますが、万が一にもこのような事件が発生しないよう、改めて強く要請したところであります。
また、本日の連絡協議会に出席いたしました、樋口副市長より北海道防衛局に対し、苫小牧市としても、2月10日に発生いたしました、沖縄の米兵暴行事件を踏まえ、滞在中の規律の維持及び外出時に対する指導の徹底を強く申し入れたほか、再度、市民の安心・安全のため万全の体制で訓練を行うことを申し入れております。
訓練実施に伴って懸念されます航空機騒音についてでございますが、訓練期間中の、騒音測定につきましては市の常設局5局、北海道の常設局9局のほか、国及び市の臨時測定局が各3局で計20局の体制で騒音測定を行うこととしております。
今後のスケジュールとしましては、18日、航空機騒音対策協議会を開催し、翌19日には総合開発特別委員会を開催しての議会への報告のほか、19日から21日までは、「植苗・美沢地区」、「沼ノ端地区」、「勇払地区」の航路下三地域での地域説明会を開催いたします。
また、市のホームページへの掲載、新聞等の市役所だよりなどで、訓練に関する情報の市民周知を図る考えでおります。
市役所内部の体制でございますが、4日の概略通知を受けて「苫小牧市在日米軍再編問題対策会議」を開催し庁内体制を整えておりますが、本日の詳細通知の内容を周知して、市民の皆さんの安心・安全に万全を期したいと思っております。
私からは、以上でございます。皆さんからのご質問があればお受けいたします。

上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:企画調整部広報広聴課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
フォームからのお問い合わせ(リンク)

本文ここまで

ここからサブメニュー

平成20年

マイリスト

  •  

リストに追加する

リストを管理する

マイリストの使い方

サブメニューここまで

  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー

フッターメニューの文章は、リードスピーカーにより読み上げされません