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平成20年2月4日

市長記者会見(平成20年2月4日)

とき 平成20年2月4日(月)午後3時
会場 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、樋口副市長、企画調整部長、環境衛生部長
  • 記者側:記者クラブ加入8社9名参加

発表内容

  1. 米軍再編に係る千歳基地への訓練移転に関する連絡協議会の開催結果について

市長説明

本日午後、北海道防衛局におきまして「米軍再編に係る千歳基地への訓練移転に関する連絡協議会」が開催されました。
苫小牧市から、中野副市長が出席いたしましたが、この会議で米軍再編に係る千歳基地への訓練移転の内容について通知がございました。
その内容は、お手元に配布した資料のとおりでございますが、訓練移転の実施については、2月下旬に実施する方向で日米間で調整中とのことであります。
訓練規模は現時点では、「タイプI」規模になる見込みとのことで、降雪等の状況によっては訓練が行われない場合もあり、訓練移転の期日、参加部隊等具体的な計画の概要については、決まり次第お知らせするとのことであります。
訓練期日について、明確になっておりませんが2月の下旬といいますと、過去の他の基地の訓練移転を参考に考えますと、2月25日が有力と思われますので、この日に向けて準備の開始を指示いたしました。
今回行われる訓練の現地連絡本部が基地内に設置され、24時間体制をとると、聞いておりますが、市民の安心・安全に万全を期すため、北海道防衛局に対しては、北海道・千歳市・苫小牧市で構成しております「米軍再編に係る千歳基地への訓練移転に関する連絡会議」として、「協定の遵守」はもとより「自衛隊が通常使用している訓練空域や飛行経路、飛行方法によること」、「訓練の安全管理及び米軍人の滞在中における規律の維持に万全を期すこと」、「訓練期間中の騒音測定の実施と早期の結果の公表」、「訓練に参加する戦闘機に関し、整備・点検など安全確保に万全を期すこと」を強く要請しております。
また、本日の連絡協議会に出席した中野副市長より、苫小牧市の個別要請として、「市街地上空での低空飛行は行わないこと」、「現地対策本部の適切な対応」、「訓練に係る情報を速やかに提供していただくこと」、「訓練終了後の検証は必ず行うこと」、「市民の安心・安全のため万全の体制で訓練を行うこと」を申し入れております。
今後のスケジュールといたしましては、航路下三地域での地域説明会、航空機騒音対策協議会で説明するほか、市のホームページへの掲載、新聞等の市役所だよりなどで市民周知を図るほか、商工会議所や町内会連合会など関係団体への報告、総合開発特別委員会を開催しての議会への報告を考えております。
訓練の1週間程度前に詳細通知があると思いますが、今後、新たな情報が入り次第、お知らせしたいと思っております。
市役所内部の体制でございますが、本日すでに設置済の「苫小牧市在日米軍再編問題対策会議」を開催し、通知の内容を再確認して、市民の皆さんの安心・安全に万全を期すため、庁内体制を整えております。

私からは、以上でございます。皆さんからのご質問があればお受けいたします。

上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:企画調整部広報広聴課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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