ここから本文です。

平成19年11月19日

市長記者会見(平成19年11月19日)

とき 平成19年11月19日(月)午前10時
会場 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、中野副市長、企画調整部長、環境衛生部長、スポーツ生涯学習部長
  • 記者側:記者クラブ加入5社8名参加

発表内容

  1. ゼロごみ大作戦について
  2. 第80回日本学生氷上競技選手権大会について

市長説明

本日の記者会見は、2件の案件がございます。
はじめに案件の1「ゼロごみ大作戦」でございます。
「053大作戦」の数値結果でございますが、10月の家庭系のごみ量は4,061tで、前年同月より23t増加、1人1日排出量も753gとなり、前年度750gを3g上回りました。残念ながらゼロごみ大作戦がスタート以来、初めて前年同月を超える結果となりました。
一方、小中学校にお願いし、2学期から取り組みを始めました「ペットボトルのキャップ集め」は、10月末現在で700kgを超える回収となり、小中学生の皆さんのご協力に感謝申し上げますと共に、さらに大きな活動に盛り上げていただきたいと期待しております。
今月は「053ユニット」の中でも新たな取り組みを数多く実施いたしました。まず、集団回収の活動促進を図るため、リサイクルハウスの設置に対する助成要綱を作成し、登録団体に対し案内文書を送付しております。現在、既に数件の問い合わせがあり、今年度予定数を超える申込みがあるものと期待しております。
また、マイバッグの普及につきましては、「マイバッグコンテストの実施」と「オリジナルプリントのバッグ作成」を、17・18日の両日開催しました「消費生活展」の中で取り組み、多くの市民の皆様の応募とご参加をいただきました。
さらに、「廃食油の再利用」の取り組みもスタートいたします。家庭から出る天ぷら油等の廃食油につきましては、近年バイオマス燃料として再利用されるなど注目されており、家庭からの持ち込みを受け付ける回収ボックスを、11月20日から市役所本庁舎、リサイクルプラザ苫小牧、生協2店舗、ステイ店、パセオ川沿店の2店舗でございますが、合計4ヵ所に設置することにいたしました。
回収された廃食油は、市内の社会福祉施設で車両用代替燃料としてリサイクルする計画で、今後状況を見ながら、回収場所の拡大等について検討してまいりたいと考えております。

次に、案件の2でございますが、「第80回日本学生氷上競技選手権大会」を、平成20年1月6日から9日までの4日間、苫小牧市ハイランドスポーツセンターをはじめ市内5会場で開催いたします。
大会は、1月6日の開会式を皮切りに、各会場でスピードスケート、フィギュアスケート、アイスホッケー競技が繰り広げられます。
大会期間中は、全国の大学より選抜された選手が一堂に苫小牧に集い、選手、監督、役員等を含め、合計1,700名余りの参加を予定しております。
詳細につきましてはスポーツ生涯学習部長より説明いたします。

スポーツ生涯学習部長説明

それでは、私の方から説明をさせていただきます。
お手元にポスターがありますが、1月6日(日)から9日(水)までの4日間「第80回日本学生氷上競技選手権大会」を開催いたします。
準備経過としまして、去る11月9日には、ポスター、プログラムのデザインを決定し、12月より市内各所へ配布し、ポスター、歓迎懸垂幕等の掲示を行い、市民の皆様への周知を図ってまいります。
各競技につきましても、関係機関と連携を図りながら大会開催に向けて準備を進めているところですが、本大会は日本学生氷上競技連盟と苫小牧市が主催として開催いたしますが、(財)日本スケート連盟や(財)日本アイスホッケー連盟をはじめ、各関係団体とも協力を深めながら大会を運営していくとともに、本大会を通じまして「氷都とまこまい」の魅力を更に高め、スケートに親しみ、人々が行きかう街づくりにつなげていきたいと考えております。
大会期間中は、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。以上でございます。

市長説明

本日の案件は以上2件でございますが、米軍再編に係る千歳基地への訓練移転につきまして、資料はございませんが口頭で説明させていただきます。
11月2日に米国内で発生いたしました、F15戦闘機の墜落事故を受け、5日に千歳基地より「航空自衛隊のF15の飛行を見合わせ」の通知があり、また、小松基地における訓練移転は延期となっておりましたが、12日に防衛省より中止の通知がございました。
現在、千歳基地における共同訓練の実施時期につきましては、見通しがつかない状態でございます。今後も、北海道防衛局や千歳基地第2航空団等を通じて、情報収集に努めてまいりたいと考えております。

私からは、以上でございます。皆さんからのご質問があればお受けいたします。

上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:企画調整部広報広聴課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
フォームからのお問い合わせ(リンク)

本文ここまで

ここからサブメニュー

平成19年

マイリスト

  •  

リストに追加する

リストを管理する

マイリストの使い方

サブメニューここまで

  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー

フッターメニューの文章は、リードスピーカーにより読み上げされません