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平成19年6月11日

市長記者会見(平成19年6月11日)

とき 平成19年6月11日(月)午前10時
会場 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、樋口副市長、中野副市長、企画調整部長、環境衛生部長
  • 記者側:記者クラブ加入8社9名参加

発表内容

  1. 道の駅建設事業について
  2. 小松基地日米共同訓練現地調査結果について

市長説明

本日の記者会見の案件ですが、2件ございます。
はじめに、案件の1「道の駅」建設事業でございます。
「道の駅」は、新千歳空港24時間運用に係る「植苗・美沢地区土地利用計画」の事業として位置づけられ、庁内の「建設準備委員会」を設置すると共に、地域の「建設調査検討委員会」を設置し、視察や模擬店を実施するなどこれまで検討を重ねてまいりました。
北海道には、財源について、これまでの24時間運用に係る経過も踏まえ、財政支援をお願いし、協議を進めてきましたが、この度、国交付金を除いた経費に対し、地域政策総合補助金の活用と、市の起債償還に係る元利償還分の1/2を負担していただけることとなりました。
北海道も厳しい財政状況の中、応分の負担をしていただけることとなり、私としても満足いくものと考えております。
従いまして、今年度予定しておりました実施設計にかかります経費を、今月末開催されます定例会に補正予算として計上することといたしました。
今後のスケジュールといたしましては、今年度は実施設計の策定、平成20~21年度は建築主体工事、平成21年度の秋にはオープしたいと考えております。
今後も、北海道を初め地域の皆様方と協議を進める中で、より良い「道の駅」の建設に努めていきたいと考えております。財源のことについては、企画調整部長から説明をさせますのでよろしくお願いいたします。

企画調整部長説明

それでは、財源につきましてのご説明をいたします。
「道の駅」建設に係る事業費を5億円とした場合、これは国が直接行う駐車場整備工事等の事業費を除くものですが、国のまちづくり交付金で2億円、これが40%。北海道の負担として、地域政策総合補助金及び起債償還補助金を合わせまして1億8,200万円、36.4%。残り1億1,800万円、23.6%が市の負担になるものでございます。北海道の支援につきましては、それぞれの補助率は単年度2分の1を基本としております。
財源については、以上でございます。

市長説明

続きまして、案件の2「小松基地での日米共同訓練の現地調査結果」でございます。
小松基地で実施されました在日米軍再編に係る日米共同訓練につきまして、現地調査を行いましたので、その結果についてご報告いたします。
調査日程は5月21日から22日の2日間で、職員2名を派遣し、大阪防衛施設局の現地連絡本部、小松市及び加賀市での調査を行いました。訓練概要ですが、5月16日から23日の間の初日、最終日及び土日を除く、実質4日間で、午前・午後各1回の飛行訓練が行われ、自衛隊機はF15が12機、米軍機はF15が5機で小松沖空域を訓練空域として実施されました。
今回の移転訓練は、昭和50年及び昭和57年の協定に基づき実施されておりまして、航空自衛隊の通常訓練の態様で行われました。
移転訓練に係る周辺自治体への正式通知は、訓練開始日1週間前の5月9日でしたが、4月24日には5月中下旬に実施する旨の事前通知がありました。
米兵の夜間や土日の行動については、苦情、トラブル等は発生しておりませんでした。騒音につきましては、離陸後、直ちに日本海側へ出ており、周辺地域では特に大きな音は感じられませんでしたが、米軍機がアフターバーナーを使用していたため、自衛隊機よりも大きな騒音を発生していました。
以上、今回の調査結果の概略でありますが、今回得ました情報につきましては、築城基地での情報と合わせまして、今後の千歳基地での共同訓練に備えてまいりたいと考えております。
私からは以上でございます。皆さんからの質問があればお受けいたします。

上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。
記録作成:企画調整部広報広聴課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
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