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平成31年1月4日 市長記者会見

とき 平成31年1月4日(金)午前10時30分から
場所 第2応接室
出席者
  • 市側:岩倉市長、佐々木副市長、佐藤副市長、総合政策部長
  • 記者側:3社3名参加

発表内容

  1. 新年のあいさつ

市長説明

新年明けましておめでとうございます。
 市民の皆さまに新年のご挨拶を申し上げます。
 今年は、私の市長4期目においてフルスケールで取り組む最初の年となります。寄せられた期待にしっかりとお応えし、課題に向けた取組を一層進めてまいりたいと考えておりますので、報道機関の皆さまには、報道を通じた応援、支援をいただければ幸いでございます。よろしくお願いいたします。
 さて、仕事始めにあたり、私の市政運営に向けた思いの一端を申し述べたいと思います。
 私は、市長4期目就任にあたり「快適都市を目指して ~笑顔あふれるふくしのまちづくり~」を基本テーマに据えました。
 3期目に引き続き、ふくしのまちづくりへの挑戦となりますが、福祉行政という枠にとらわれず、時代認識をしっかりとらえ、市民の皆様の一人ひとりに笑顔があふれるよう、市民の皆様とともに「ふくしのこころ」を育んでまいりたいと思います。
 4月の新年度からは、「健康寿命をのばそう!」をスローガンに「みんなで健幸大作戦!」にチャレンジしてまいります。組織横断で様々な角度から、まち全体の健康づくりに取組んでまいります。
 また、財政運営につきましても、人口減少と少子高齢化による影響が見込まれるなか、次の世代に、もっとたくましい苫小牧を引き継いでいくためにも、安定した税収の確保はもとより、税外収入の確保に向けた取組を、職員一丸となり取組んでいかなければならないと考えております。
 今年は、持続可能な財政運営を行っていくための指針として新たな財政基盤安定化計画を策定し、財政の健全性を確保しつつ、さらなる財政基盤強化に努めてまいりたいと思います。
 さらに、かねてより準備を進めてきた総合行政システムが本日よりスタートいたしました。市のシステムを一元化することで、事務処理の簡素化や管理コストの削減を行い、より効率的な運用が図られることを期待しています。
 2020年1月には、このシステムを活用し、総合窓口フロアの開設も予定しており、さらなる市民サービスの向上を図ってまいります。
 昨年、北海道において、本市に室蘭児童相談所の分室設置の考えが示されました。市はもとより、多くの市民、団体が長年にわたり要望を行ってきた経過がありますので、今後は「子ども家庭総合支援拠点」の設置等も含め、より一層の児童相談体制の強化について、取り組みを進めていきたいと考えております。
 また、今年3月には、道の駅“ウトナイ交流センター”に、展望施設の開設を予定しており、観光拠点としての機能が強化されます。ウトナイ湖周辺の貴重な自然環境を活かした観光誘客を図り、市民と来訪者の交流を促進することで、地域のにぎわい創出につなげてまいりたいと考えております。
 さらに4月には、“ウトナイ中学校”の開校を予定しており、子どもたちがより安全安心な学校生活を送ることができるよう、地域と一体となって素晴らしい学校を作りあげてまいります。
 最後になりますが、4月30日には、30年間続いた平成の時代が天皇陛下の退位により幕を閉じ、改元とともに新たな時代が始まります。
 市役所チーム一丸となり、市民の皆さまの信頼を獲得する市政、新時代にふさわしい魅力にあふれたまちづくりに挑戦してまいります。
 市民の皆様にとって、本年が明るい話題の多い年になるよう祈念いたしまして、新年のご挨拶といたします。
 今年も1年間よろしくお願いいたします。

  
 上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。

記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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