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令和2年9月11日 市長記者会見

とき 令和2年9月11日(金)午前10時00分から
場所 第2応接室
出席者

  • 市側:岩倉市長、佐藤副市長、福原副市長、総合政策部長、産業経済部長
  • 記者側:5社6名参加

発表内容

  1. プレミアム付商品券事業について

市長説明

 本日は急な要請にもかかわらず、お集まりいただき感謝申し上げます。
 本日の記者会見の案件でございますが、「プレミアム付商品券事業について」でございます。
 このたびのプレミアム付商品券の購入に際し、多くの市民の皆様からご応募いただいたことに対して心から感謝申し上げるとともに、市民の皆様の期待に十分にお応えできなかった点につきましては、
大変申し訳なく、お詫びを申し上げたいと思います。
 市民の皆様におかれましては、感染防止対策を十分に講じていただいた上で、コロナ禍で落ち込んだ地元における消費の回復及び拡大、地域経済の活性化と飲食店・地元店の応援という本事業の当初の目的を達成するため、ぜひとも商品券をご利用いただくようお願い申し上げます。
 詳細につきましては、担当部長から説明させていただきます。

産業経済部長説明

 それでは、私から説明をさせていただきます。
 申請につきましては、一般商品券が322,329冊、とまチケが240,443冊、合計で562,772冊、申請世帯数は38,522世帯で申請率は42.7%と大変多くの購入希望をいただきました。
 取扱店舗数につきましては、9月7日現在で1,084店、うちとまチケの取扱店舗数は827店となっております。
 スケジュールにつきましては、本日から購入引換券の発送を順次行う予定で、商品券の販売期間は9月16日から10月30日までとし、商品券の使用期間は令和3年2月7日までとなっております。
 調整方法につきましては、まず、基本的な考え方として、購入希望冊数が1冊の方も購入いただけるようにし、世帯の購入希望冊数を世帯員数で除し、1人あたりの冊数に調整し、「一般商品券」及び「とまチケ」とも、10万冊を下回らないように調整いたしました。
 上限冊数は2冊とし、購入可能冊数は、「一般商品券」の場合、6冊から4冊の方は2冊、3冊から1冊の方は1冊といたしました。
 「とまチケ」につきましては、6冊から3冊の方は2冊、2冊から1冊の方は1冊といたしました。
 次に調整例で説明いたします。
 「一般商品券」を3人世帯で18冊を購入希望の場合は、先ず世帯の購入希望冊数を世帯員数で除し、1人当たりの冊数に調整すると6冊、6冊、6冊となります。次に1人当たりの冊数を調整し6冊の場合は2冊となりますので、2冊が3人で、世帯での購入可能冊数は6冊となります。
 次に「一般商品券」を3人世帯で10冊を購入希望の場合は、先ず世帯の購入希望冊数を世帯員数で除し、1人当たりの冊数に調整すると4冊、3冊、3冊となります。次に1人当たりの冊数を調整し4冊の場合は2冊、3冊の場合は1冊となり、2冊が1人、1冊が2人となりますので、世帯での購入可能冊数は4冊となります。
 同様の調整を行い、4人世帯で15冊を購入希望の場合は、世帯での購入可能冊数は7冊となります。
 なお、「とまチケ」での1人あたりの調整では「3冊」のところが「2冊」となっており一般商品券と異なっておりますが、調整方法としては同じ考え方で行っております。
 また、給付型の商品券につきましては、今年度に65歳以上となられる約50,000人及び18歳未満の約26,000人の皆さまには3,000円分の商品券を、令和2年4月28日から12月31日までに生まれたお子さんには50,000円分の商品券をいずれも10月上旬頃から発送する予定で準備を進めております。
 私からの説明は以上でございます。

市長説明

 案件の説明は以上です。皆さんからのご質問があれば、お受けいたします。

 
 上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。 

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
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