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令和2年8月28日 市長記者会見

とき 令和2年8月28日(金)午後3時30分から
場所 第2応接室
出席者

  • 市側:岩倉市長、佐藤副市長、福原副市長、総合政策部長、環境衛生部長、総合政策部まちづくり推進室長
  • 記者側:4社5名参加

発表内容

  1. 「米軍再編に係る嘉手納飛行場及び三沢飛行機場から千歳基地への訓練移転」の終了等について

市長説明

 本日、北海道防衛局の現地連絡本部から、「訓練移転は終了し、順次、米軍機が帰還しており、残りの米軍機2機につきましては、準備ができ次第、帰還いたします。」との連絡がありましたことから、これを持ちまして「嘉手納飛行場及び三沢飛行場から千歳基地への訓練移転」が終了いたしましたので、ご報告いたします。
 今回の訓練移転では、8月24日から28日まで、計9回の訓練が実施され、「訓練に関する事件・事故はありませんでした」との連絡を受けております。
 なお、現在も千歳基地内に米軍関係者が残っておりますことから、帰還するまでの間、引き続き、万全の体制を維持してまいります。
 このたびの訓練につきまして、国は、協定の遵守をはじめ、訓練計画の2段階による事前公表、国の連絡協議会開催のほか、住民等の対応窓口となる現地連絡本部の設置など、これまでの国との協議経過を踏まえ、着実に実行されたものと受け止めております。
 また、今回は、新型コロナウイルスの感染が拡大している中での訓練となりましたが、感染防止に万全を期して対応されていたものと考えております。
 市といたしましても、今後、訓練の公表から終了までの間における市民周知、市民の安全・安心対策、騒音測定などの対応について、庁内の対策会議などの場で検証し、次回以降の訓練に活かしてまいりたいと考えております。
 今回の訓練移転に当たり、市民の皆様のご理解や関係団体、報道機関の皆様のご協力に対しまして、厚く御礼を申し上げます。
 関連して、「国内における米空軍機からの降下訓練に係る千歳基地の使用」について、ご説明いたします。
 昨日8月27日付で、訓練概要が示されたことから、既に報道機関には情報提供させていただいておりますが、8月31日から9月1日にかけまして、北海道大演習場において、米空軍機を活用した降下訓練が実施されます。
 千歳基地につきましては、米空軍機に陸上自衛隊員が搭乗するためのみに使用します。
 米空軍機は、三沢基地を拠点として、三沢基地、千歳基地及び北海道大演習場を飛行するものであり、米軍人の宿泊等は予定されておりません。
 そのため、本市への影響は最小限になるものと考えておりますが、本日、北海道防衛局に対しまして、この度の訓練実施にあたり、安全管理の徹底や、市街地上空の飛行を避けること、新型コロナウイルス感染症防止対策の徹底などについて、申入れたところでございます。
 「米軍再編に係る千歳基地への訓練移転」に引き続いての対応となりますが、訓練に関する市民周知や騒音測定を行うなど、市民の安全・安心に万全を期してまいりたいと考えております。
 案件の説明は以上です。皆さんからのご質問があれば、お受けいたします。

 
 上記内容は発言の要旨であり、重複した言葉使いや言い直しがあったものなどについては、整理の上作成しております。 

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
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