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令和2年2月22日 市長記者会見

とき 令和2年2月22日(土)午後6時から
場所 第2応接室
出席者

  • 市側:岩倉市長、佐藤副市長、福原副市長、市民生活部長、健康こども部長、市立病院事務部長
  • 記者側:8社12名参加

発表内容

1.新型コロナウイルスに関連した患者の発生について
 

市長説明

 本日、北海道より連絡があり、苫小牧市内の70代の女性及び10代の女性が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されましたので、ご報告をいたします。

 北海道からの情報によりますと、お一人は、70代の女性で、国籍は日本、職業は無職であります。もうお人方は、10代の女性で、国籍は日本、職業は学生であります。

以上が、現在判明した内容でございますが、お二方とも病状は比較的安定していると聞いており、一日も早い回復をお祈り申し上げます。

 この度の感染発生を受け、本市におきましては、本日16時30分に「新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置し、情報の収集及び対応について万全の係る体制を強化したところでございます。

市民の皆様には、引き続き、予防のための「うがい、手洗い、咳エチケット」などの励行をお願いするとともに、発熱や倦怠感、息苦しさのある方については、北海道設置の「帰国者・接触者相談センター」へ電話でご相談ください。苫小牧市では、国や北海道、苫小牧保健所と緊密な連携をとり、市民の皆様の安心安全の確保に努めてまいります。市民の皆様には正しい情報に基づき冷静に対応してくださるよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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