ここから本文です。

現在位置

【市長コメント】高病原性鳥インフルエンザの発生について(平成28年12月5日)

 本日(平成28年12月5日)15時に環境省及び北海道から発表があり、平成28年11月24日に苫小牧市字静川で回収されたハヤブサの死がい1羽につきまして、北海道大学において確定検査を実施したところ、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)であると確認されました。

 本市といたしましても、遺伝子検査で『陽性』が確認された時から、対応に万全を期すため、庁内に「鳥インフルエンザ対策会議」を立ち上げ、監視体制を強化し、高病原性であった場合の準備を進めつつ事態の推移を注視しておりましたが、今回の結果を受け、引き続き監視対策の強化、水鳥のいる水辺に注意看板の設置、市民に対する注意喚起などの対策を早急に進めてまいります。

 鳥インフルエンザウイルスは、通常では人に感染しないと考えられておりますので、市民の皆様は、過度な心配はせず、冷静な行動をお願いいたします。
 
記録作成:総合政策部秘書広報課

お問い合わせ

総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
フォームからのお問い合わせ(リンク)

本文ここまで

ここからサブメニュー

市長コメント

マイリスト

  •  

リストに追加する

リストを管理する

マイリストの使い方

サブメニューここまで

  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー

フッターメニューの文章は、リードスピーカーにより読み上げされません