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【市長コメント】鳥インフルエンザ陽性反応発生について(平成28年11月30日)

 昨日(平成28年11月29日)環境省北海道地方環境事務所から連絡があり、平成28年11月24日に苫小牧市字静川で回収されたハヤブサの死がい1羽につきまして、検査機関で遺伝子検査を実施したところ、鳥インフルエンザウイルスが「陽性」であることが確認されました。

 この検体は、今後、確定検査を実施し、毒性の強い高病原性のものであるかどうかを確認することとなります。結果につきましては1週間程度で判明するとのことですが、本市では、対応に万全を期すため、庁内に「鳥インフルエンザ対策会議」を立ち上げ、本日9時から第1回の会議を開催いたしました。

 今後、環境省と北海道では、発見地点から半径10km圏内の監視体制を強化するとのことでありますので、本市といたしましてもこれに連携協力をしつつ、事態の推移を注視していきたいと考えております。
 
記録作成:総合政策部秘書広報課

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総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
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