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鈴木章北海道大学名誉教授の2010年ノーベル化学賞受賞について(平成22年10月7日)

 鈴木章(すずき・あきら)北海道大学名誉教授が、2010年のノーベル化学賞を受賞しました。

 鈴木章教授は、鵡川町(現:むかわ町)の出身で、昭和24年苫小牧東高等学校を卒業し北海道大学へ進み理学部化学科を卒業されました。卒業後も化学の研究にまい進され、日本の有機化学者と言われております。

 ノーベル賞の受賞は、道内出身者として初めての受賞であり、道民はもとより郷土の大きな誇りと励みで、17万4千市民に勇気を与えてくれるものです。この快挙を全市民と共に喜び、鈴木教授には市民を代表して、心から受賞をお喜び申し上げます。

 これを契機に、鈴木教授にあこがれ、次代を担う郷土の子供たちの中から化学者の道を歩み、第2の鈴木教授があらわれることを期待しています。

 これからも、苫小牧をはじめ北海道・日本、そして世界のためにご健康でご活躍されるようご祈念申し上げます。
記録作成:総合政策部秘書広報課

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総合政策部政策推進室秘書広報課
電話:秘書担当:0144-32-6096、広報担当:0144-32-6108
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