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苫小牧地方環境監視センターの存続要請に対する道回答について(平成20年2月1日)

 先日、1月28日、苫小牧地方環境監視センターの存続要請に対して、北海道から市内に胆振支庁所管の苫小牧地方環境監視室(仮称)を設置し、支庁職員2名を配置する旨の回答がございました。

 市としては、昨年、企業の法令や協定値の超過が相次いだことから、センターの更なる強化が求められていただけに、今回の回答内容は誠に残念でなりません。

 しかし、今回のセンター機能の移管は、道の行財政改革の一環として、効率的な監視体制の見直しであり、行政を預かる一首長として、道の事情も考慮しなければならないと考えております。

 今回の回答は、市が一番懸念していた緊急時の対応が、市と連携し即時に対処できること、また、立入検査権のある胆振支庁職員が配置されるなど、前進した面もございます。

 しかし、市としては、センター存続はもとより、機能強化をしていただきたいとの考えもあり、時間的には余裕はございませんが、ぎりぎりまで努力してまいりたいと考えております。
記録作成:企画調整部広報広聴課

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総合政策部政策推進室秘書広報課
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