ここから本文です。

まちづくりトーク

広く人が集まる施設などで、市民の皆さんと市長が、まちづくりをテーマに意見を交換します。

開催状況

平成28年度 こころふれあうまちづくり~手話言語条例制定に向けて~

平成29年2月18日(土)に苫小牧市福祉ふれあいセンターで「聴覚障がい者が安心して暮らせるまちづくり」をテーマに、まちづくりトークを開催し、市民の方々45人にご参加いただきました。市長との意見交換のほか、聴覚に障害を持ちながら暮らすことについて当事者による講話や市の手話言語条例制定に向けての動きの紹介、簡単な手話講座、手話コーラスなどを行いました。
市長との意見交換では、市が年度内に制定を目指す「手話言語条例」のあり方について意見を交換したほか、参加者から、今後、更に手話を使いやすい環境づくりが推進されるよう「小学校の授業の中で手話を学ぶ機会をつくってほしい」「手話通訳員を増やし、手話登録員の技術を向上するために、研修の場をもっとつくってほしい」といった要請や、「手話を広めることに加えて、聞こえない障害そのものに対する理解を広めることが大事」といった意見などが寄せられました。
 

平成26年度 ~つながる はなやぐ 地域のワ(輪・話・和)!~

平成27年3月21日(土)にCOCOTOMA(ココトマ)で、地域で和太鼓や獅子舞などで活躍する3団体をお招きし、市長と約50人の一般参加者の方々と一緒にまちづくりについて意見交換を行いました。          
 団体からは、芸能の披露に加えて、芸能の伝統を育てていくために、他の団体と交流する機会を求める声や、芸能を通してまちを元気にしていきたいという意気込みが聞かれました。また、一般参加者からは、まちなかの活性化について多く関心が寄せられる中、まちづくりにボランティアの力を活用する提案や苫小牧の魅力の発信について期待の声が寄せられました。

平成25年度 防災~あなたの家庭の備えは大丈夫?~

25年度のまちづくりトークの様子平成25年7月6日(土)に市民活動センター1階多目的ホールで開催し、30人の市民の方々にご参加いただきました。 市の危機管理室職員による講話「地震・津波対策について」の後、市長から参加した方々へ地震・津波をイメージした訓練を行いました。 参加者の方々からは各家庭の状況によるご意見や「まず情報を的確に把握しなければ、次の行動に移せないと思う」等のご意見もありました。 また防災グッズの展示や写真展も行いました。

平成24年度 魅力ある地域づくりのために~市と町内会との協働について~

24年度のまちづくりトークの様子
平成25年3月26日(火)に苫小牧市町内会連合会との共催で、魅力ある地域づくりのために~市と町内会との協働について~を市民会館小ホールで開催し、100人の市民の方々にご参加いただきました。 町内会長による「町内会活動の現状」、講師による「魅力ある地域づくりのための町内会の役割」についてお話をしていただいた後、市長と市民が活発な意見交換を行いました。参加者からは、「町内会役員の負担が大きくて担い手がおらず、負担を減らすにもうまくいかない」「町内会は魅力的な行事を作らないと、若い世代が入るのは難しい」等、様々なご意見がありました。  

平成23年度 ~ワールドワイドにトマニケーション~

23年度のまちづくりトークの様子平成23年12月10日(土)にegao7階イベントホールで「身近な国際交流」をテーマに開催し、約60人の市民、外国籍市民の方々にご参加いただきました。
 外国籍市民3名をパネリストに迎え、どのようなきっかけで苫小牧に来たのか、友人ができたきっかけ等について話を聞き、参加者からは、市と接点のない外国籍市民の生活が気がかりなのでネットワークをつなげてほしいという意見や、色々な国の言葉で困ったときに相談できる窓口を案内してはなどの意見が出されました。
 まちづくりトークの後は、第2部のぐる~りworld交流会で餅つきや世界のお茶などを楽しみました。 ぐる~りworld交流会の様子

お問い合わせ

総合政策部政策推進室市民自治推進課
電話:市民自治担当:0144-32-6156、国際交流担当:0144-32-6157、広聴担当:0144-32-6152
フォームからのお問い合わせ(リンク)

本文ここまで

ここからサブメニュー

まちづくりトーク・市長出前講座・市政レポーター

マイリスト

  •  

リストに追加する

リストを管理する

マイリストの使い方

サブメニューここまで

  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー

フッターメニューの文章は、リードスピーカーにより読み上げされません