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戸籍の除籍について(平成27年5月28日公開)

受付年月日:平成27年5月22日
回答年月日:平成27年5月27日
<意見要旨>
 離婚による戸籍異動で、子が元夫の戸籍に残り、元妻のみが除籍となった。
 離婚したら母子家庭になる家庭が大半だと思うのに、夫の戸籍に子が残るのはおかしいので、どうにかしてほしい。

<回答内容>
 婚姻する時に、夫婦でどちらの氏(名字)を名乗るかを決めていただきます(民法第750条)。離婚される場合は、婚姻で氏を変更した方が元の氏に戻ることになります(民法第767条)。また、お子さんは出生した時点で、父母の氏(夫婦が婚姻時に決めた氏)を名乗ることになります(民法第790条)。
 婚姻時に夫の氏を選択した場合、妻は夫が筆頭者の戸籍に入籍することになりますので、離婚された場合は妻が夫の戸籍から除籍となり、お子さんは親権者が母となった場合でも、父の戸籍(婚姻時の夫婦の戸籍)に残ることになります。
 離婚時に夫のみが除籍となるのは、婚姻時に妻の氏を選択した場合のみとなります。
 法律上、上記のような制度となっておりますのでご理解いただきたいと思います。

<この件に関するお問合せ先>
市民生活部 住民課
電話:0144-32-6299
FAX:0144-31-2235


※上記の内容はすべて、回答年月日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。詳しくは、担当課までお問合せください。

お問い合わせ

総合政策部政策推進室市民自治推進課
電話:市民自治担当:0144-32-6156、国際交流担当:0144-32-6157、広聴担当:0144-32-6152
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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