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保育園の給食について(令和元年7月5日公開)

受付方法:とま★ボ
受付年月日:令和元年7月1日
回答年月日:令和元年7月4日


<意見要旨>
 
0~5才の認可保育園の給食の献立についておどろき、改善していただけたらと思い記入致しました。「ゴーヤカレー」「ワカメサラダ」など離乳食完了直後に食べるには難しいものが並んでおります。栄養価の高いものだとは思いますが。子どもが安心しておいしいと食べることが大切だと考えますので1~2才児は別メニューにしていただくなど配りょはいただけないものでしょうか?細かくきざんでいただけるなど手を加えてもらえるのはありがたいのですが、3~5才児と同じようなメニューだととても心配です。よろしくお願い致します。

<回答内容>
 
このたびは、貴重なご意見をいただきありがとうございます。
 保育園給食は、成長に欠かせないエネルギーや栄養素を取るためだけでなく、いろいろな料理や食材を味わう体験をしたり、お友達や保育士と一緒に食べる楽しさを知ったりする良い機会となります。また、食育の観点からも、さまざまな料理や旬の食材を五感で体験することで、いろいろな食べ物のおいしさを知る事が大事であると考えております。

 今回ご意見をいただいた「ゴーヤカレー」のゴーヤは、一人当たり約5g程度であり、茹でてから他の野菜と炒めて煮込むため、苦味を感じることはほぼありません。また、「ワカメサラダ」のワカメや野菜はすべて茹で、3歳未満児は盛り付け時にさらに細かく刻むなど、全てのメニューで子どもが食べやすいように調理し、いずれも子どもが食べやすいよう工夫して提供しています。
 通常の給食調理の他にも離乳食の調理や食物アレルギー児の除去食対応も行っており、給食室の設備及び人員が限られているため、3歳未満児と3歳以上児の昼食献立を別にすることは難しい状況です。

 そのため、離乳食完了後の子については、担当保育士に喫食状況を確認するほか、栄養士や調理員が子どもの食べる様子を見たりして、咀嚼・嚥下の機能に応じて個別に対応するなど、安心しておいしく給食が食べられるように配慮しています。
保育園は入所する子どもの年齢差が大きく、また、同じ年齢でも個人差が大きいことが特徴です。また、子どもにとって1日の生活時間の大半を過ごす場所であり、保育園における食事の意義は大変大きいものがあります。
同じ献立であっても、発育・発達に応じた食事を提供し、今後も安全でおいしい給食の提供に努めてまいります。


<この件に関するお問合せ先>
健康こども部 こども育成課
電話 :0144-32-6378
FAX :0144-32-5578

※上記の内容はすべて、回答年月日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。詳しくは、担当課までお問合せください。

お問い合わせ

総合政策部協働・男女平等参画室
電話:市民自治担当:0144-32-6156、広聴担当:0144-32-6152、国際交流担当:0144-32-6157、男女平等参画担当:0144-84-4052
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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