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駅前および錦西・樽前地区について(令和元年5月22日公開)

受付方法:とま★ボ
受付年月日:令和元年5月14日
回答年月日:令和元年5月17日

<意見要旨>
駅前について
 駅前商店街と駅ビルをもっと充実させて下さい。列車やバスの待ち時間にお茶や軽食を取ったり、お土産を選んだりする場所がありません。苫小牧の名物はどこで購入できるのですか?駅前全体をアウトレットモールのような巨大な商店街にしてはどうですか?(北口も含め)。千歳と恵庭にはアウトレットパークがありますが、苫小牧にアウトレットパークが出来れば、白老や登別や室蘭方面や、日高地方からの集客もあると思います。苫小牧は人口が多いわりには若者が集まるスポットがなく残念です。

②錦西・樽前地区について
 広大な土地が余っているのだから、遊園地でも造ってみてはどうですか?サーモンパーク千歳がリニューアルして活気づいていますし、安平町の道の駅デコイチステーションもにぎわっています。来年白老にアイヌ博物館が出来るし、登別マリンパーク、室蘭水族館と道の駅リニューアルで、みんな苫小牧を素通りして方々へ行ってしまいます。若者や家族連れが楽しめる場所がありません。若者が集まるスポットがあれば人は集まります。
 

<回答内容>
この度はご意見をいただきまして、ありがとうございます。
 駅前周辺につきましては、大型商業施設の相次ぐ閉店のほか、大型店の郊外進出等もあり、一時代に比べると中心市街地の賑わいが失われているのは事実でありますが、こうした現状を打破するため市といたしましても、まちなかに新たなにぎわいを創出すべく、まちなか再生の取組(CAP事業)を進めているところでございます。この取組の一つとして平成26年11月に開設した駅前の交流拠点「ココトマ」は、カフェや観光協会の案内所が併設されており、軽食やお土産等を購入することができますので、是非ご利用ください。
 このほかにも、イベントの開催や支援を行うなど、にぎわいを創出する取組を進めているほか、空き店舗・空きテナントを活用するための支援も行っており、魅力ある店舗の進出に繋げてまいりたいと考えております。

 

(総合政策部まちづくり推進課)


②この度は本市の観光振興に対する貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
 本市では平成28年2月に観光振興ビジョンを策定し、豊かな自然環境や食、道の駅「ウトナイ湖」をはじめ、科学センター・ミール展示館、海の駅ぷらっとみなと市場、ノーザンホースパークなど、小さい子からお年寄りまで幅広い年齢層に利用されている観光施設をPRすることで、平成29年度の苫小牧市観光入込客数は199万5千人を数えました。
 今年の3月20日には道の駅「ウトナイ湖」に展望施設が建設され、新たな観光拠点としてPRすることで、更なる観光誘客に努めてまいりたいと考えております。

 

(産業経済部観光振興課)


<この件に関するお問合せ先>
総合政策部 まちづくり推進課
電話 :0144-32-6536
FAX :0144-32-3808


産業経済部 観光振興課
電話 :0144-32-6448
FAX :0144-32-4200


※上記の内容はすべて、回答年月日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。詳しくは、担当課までお問合せください。

お問い合わせ

総合政策部協働・男女平等参画室
電話:市民自治担当:0144-32-6156、広聴担当:0144-32-6152、国際交流担当:0144-32-6157、男女平等参画担当:0144-84-4052
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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