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男性不妊の啓発について(平成30年7月17日公開)

受付年月日:平成30年7月6日
回答年月日:平成30年7月12日


<意見要旨>
 
①苫小牧にはメンズヘルスクリニックがないので誘致してほしい。
 ②産婦人科にも男性不妊の検査をしてくれる所はあるが敷居が高く行きにくい人が多い(そもそも知らない人もいる)
 ③男性の不妊に関する講座を開いてほしい。市民講座は胃と肝臓のことだけで、啓発すべ きものを取り上げてほしい。
 ④男性の不妊・更年期障害や性病などを扱うメンズヘルスクリニックの誕生によって泌尿器科や産婦人科に行きにくいと感じている人も行きやすくなるので健康寿命の上昇や出生率の増加・他都市からの流入も見込まれる。それによって税収の増加や医療費の減少、生活習慣の見直しにより予防医療の充実をはかることにもつながる。


<回答内容>
 貴重なご意見ありがとうございました。
 男性不妊に関する専門医療機関は、全国的にも非常に少ない現状であり、なかなか相談できないという方がいることと推察いたします。
 しかしながら、クリニック(医療機関)の開設は大変難しいものと考えており、現在は相談先の窓口として、不妊専門相談センター(旭川医科大学病院産婦人科)をご紹介しておりますのでご理解願います。
 今後につきましては、男性不妊の正しい知識と理解を広めるための講座等を検討してまいります。


<この件に関するお問合せ先>
健康こども部 健康支援
電話 :0144-
32-6407
FAX :0144-32-4322

※上記の内容はすべて、回答年月日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。詳しくは、担当課までお問合せください。

お問い合わせ

総合政策部協働・男女平等参画室
電話:市民自治担当:0144-32-6156、広聴担当:0144-32-6152、国際交流担当:0144-32-6157、男女平等参画担当:0144-84-4052
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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