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道の駅ウトナイ湖について(平成30年10月1日公開)

受付年月日:平成30年9月27日
回答年月日:平成30年9月28日

<意見要旨>
 
先日新聞で展望台を増設する記事を見て、とてもよいことだと思いました。私は道内の道の駅を数年前に完走しましたが、ウトナイ湖は展望台がないのでこれはダメだと思っていたところでした。流氷やその他の自然を観察できる道の駅は、ほとんどが展望台のある駅です。そこで確認したいのですが、つながっていますか?いませんか?つながっていないと一旦外に出て展望台に行くことになるので、雨の日や冬場などは客足が遠のくと思います。小中学生の課外授業などにも安全に移動できて便利だと思います。千歳のサーモンパークがリニューアルし、今までより充実した施設になりましたし、安平町にも新しく道の駅が建設されています。また、白老も道の駅ではありませんがアイヌ博物館が出来れば、この地域の有力な観光施設になること間違いなしです。苫小牧を通過して周辺の町に客足が流れてしまわぬよう、苫小牧の道の駅ウトナイ湖もしっかりと準備して欲しいと思います。さらに、隣接している施設へも車で自由に往来できるようにした方が、両方の施設にとっても効果があるのではないでしょうか。隣り合っている施設なのに、歩く距離が長かったり、いちいち車で大回りの移動するのは面倒です。国の認可が必要なら何年かかってでも認可をもらえるよう頑張ってください。それから、駅の中に水槽を設置して、北寄貝や魚を見られるようにしたらどうでしょうか。北寄貝がどんな貝か知らない人もいますし、子供たちも興味を持って見るのではないでしょうか。それからレストランの食事がおいしくないです。もっと工夫してください。

<回答内容>
 
このたびは、道の駅「ウトナイ湖」に対する貴重なご意見を賜り、ありがとうございます。
 道の駅における展望施設の整備につきましては、新千歳空港の24時間運用拡大に伴う航路下地域における振興対策として、現在、平成31年3月の供用開始を目指して、道の駅「ウトナイ湖」トイレ棟南側隣接地の、ウトナイ湖岸へ向かう通路沿いにおいて工事を進めているところです。
 また、隣接している施設への自動車での往来についてですが、「隣接している施設」とは、環境省の「ウトナイ湖野生鳥獣保護センター」を指しているものと思いますが、両施設については、それぞれの駐車場がつながっており、国道へ出なくても往来することが可能となっております。
 最後に、道の駅における展示物やレストランの食事など、施設の運営に関することにつきましては、いただいたご意見を参考に、管理・運営を行っている指定管理者と協議を行いながら、ご来館くださる皆様に喜んでいただける施設となるよう努めてまいりますので、今後もまた、道の駅「ウトナイ湖」へお越しいただけることを心から願っております。

【完成イメージ図】



<この件に関するお問合せ先>
産業経済部 観光振興課
電話 :0144-32-6448
FAX :0144-32-4200

※上記の内容はすべて、回答年月日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。詳しくは、担当課までお問合せください。

お問い合わせ

総合政策部協働・男女平等参画室
電話:市民自治担当:0144-32-6156、広聴担当:0144-32-6152、国際交流担当:0144-32-6157、男女平等参画担当:0144-84-4052
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