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IRへの予算(平成29年8月3日公開)

受付年月日:平成29年7月25日
回答年月日:平成29年8月3日

<意見要旨>

 IR誘致に税金をたくさん使っているとのことだが、IRが苫小牧にあったとして、本当に市は潤うのか。人口減少・高齢化・少子化と、福祉にもっとお金を使わなくては経済を立て直すことは不可能だ。もっとシンプルにお金の使い方を考えるべきだ。

<回答内容>
 本市は4年程前から人口減少時代に入っており、特に生産年齢人口の減少が目立ち、若い人たちの市外流出を食い止めると共に市外からの流入人口を増やすために雇用機会の創出に励む必要があると考えております。
 このため、本市は成長戦略の柱の1つに臨空ゾーンにおける国際観光リゾートの展開を示しており、魅力ある雇用の場を臨空ゾーンにつくるため、統合型リゾート(IR)にチャレンジしているところでございます。
 本市としては、IRは経済規模縮小を防ぎ、さらには人口が減らないまちをつくっていくための数少ない手段だと考えておりますが、IRだけが全てではなく、従来の施策はもちろんのこと、様々な施策に取り組み、「人間環境都市」の創造を目指したまちづくりを推進することが重要であると考えております。

<この件に関するお問合せ先>
総合政策部 国際リゾート戦略室
電話 :0144-32-6229
FAX :0144-34-7110

※上記の内容はすべて、回答年月日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。詳しくは、担当課までお問合せください。

お問い合わせ

総合政策部政策推進室市民自治推進課
電話:市民自治担当:0144-32-6156、国際交流担当:0144-32-6157、広聴担当:0144-32-6152
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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