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市内中学校への学校選択制の導入について(平成28年7月12日公開)

受付年月日:平成28年7月4日
回答年月日:平成28年7月11日
<意見要旨>
 岩見沢市や江別市などの道央圏では中学校の学校選択制が導入されており、苫小牧市内の中学校も導入してほしい。理由は、指定された中学校に希望する部活動が無いほか、外校区の中学校の方が近い地域もあること。

<回答内容>

 本市では、少子化の影響により児童生徒数が減少するとともに1校あたりの学級数が減少し、学校の小規模化が進んでいる一方、宅地開発が進む東部地域では、児童生徒数が急増し、学校の新設と大規模化が進んでいます。
 こうしたことから、平成21年12月「苫小牧市立小中学校規模適正化基本方針」を定め、子どもたちに望ましい教育環境を整えるため、学校規模の適正化と適正配置に取り組んでいます。適正化基本方針では、標準的で望ましい学校規模(小学校は12~24学級、中学校は9~18学級)を示すとともに、適正配置が全市的なバランスの中で検討できるよう市内を5ブロックに分け、それぞれの学校、地域の実情や特殊性を十分考慮しながら、しかるべき時期に学校の適正化を検討しています。また、通学区域は適正な学校規模の確保を前提に通学の安全面に配慮し、徒歩での通学を目安にしています。
 以上により、本市においては通学区域を設けておりますので、ご理解のほどお願いいたします。

<この件に関するお問合せ先>
教育部 学校教育課
電話 :0144-32-6742

FAX :0144-32-1201

※上記の内容はすべて、回答年月日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。詳しくは、担当課までお問合せください。

お問い合わせ

総合政策部政策推進室市民自治推進課
電話:市民自治担当:0144-32-6156、国際交流担当:0144-32-6157、広聴担当:0144-32-6152
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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