 |
1 少人数指導や個に応じた指導を進めます
今年度は、生徒の学ぶ意欲を高めたり、学んだことを定着させて、一人一人の学力が向上するように、全学年の数学と英語の授業において、複数の教員によって行う授業(T・T)を行います。複数の教員で授業をすることによって、より細かく一人一人の生徒に対する指導ができるようになります。
|
 |
2 放課後学習を実施して、
生徒の学ぶ意欲に応えます
全学年とも、可能な時に、放課後の補充 学習を実施し、生徒の「知りたい、分かり たい」という学ぶ意欲に応えます。また、各家庭に「家庭学習入門書」を配布します。家庭における勉強の仕方をサポートします。家庭学習の習慣づくりが、学力を高める大きな鍵になっています。是非、ご家庭の支援と協力をお願いします。
■ 放課後学習の名称■
1年「AKB」、2年「ドカ勉」、3年「コツ勉」 |
 |
3 自分の「命」、他人の「命」
を大切にする教育をすすめます
外部講師を招いて、薬物乱用防止教室、防犯教室、携帯電話安全教室等を実施します。
また、道徳の時間や学級活動等の時間において、「思いやり」や「生命尊重」等に関わるテーマについて話し合い、「命」を大切する心の育成に努めます。
|
 |
4 地域を探る・ふれあう・伝える学習活動を
通して、現在及び将来の自分の「生き方」
を探求する教育活動を展開します
緑の時間(総合的な学習の時間)等において、地域を調べる学習や職 業を体験する学習等を実施します。さらに、道徳の時間や学級活動等の時間において、勉強や働くことの意義を考えたり、自分の将来(進路や生き方)に目を向けさせることで、正しい職業観や勤労観を育成します。
(キャリア教育の推進) |
 |
5 学校行事や生徒会活動を通して
未来に生きる力を育てます |
【体育祭】
1学期最大の行事である体育祭では、日頃の運動の成果やクラスの団結が披露され、毎年、保護者や地域の方々から熱い声援が送られています。特に、開校当初から行われているムカデ競走直前には、クラスの絆を結ぶ円陣が、グランドの至るところにつくられます。躍動的な体育祭のフィナーレを飾るにふさわしいムカデ競走は、緑陵中学校の伝統の一つです
|
 |
【みどりの収穫祭】
総合的な学習の時間の発表会である「緑の実収穫祭」では、『自分の視野を広げよう』という全校テーマに基づいて、各学年が様々な活動の成果を発表しています。「みどりの力」が一年間の中で最も発揮される「緑の実収穫祭」は、緑陵中学校を代表する学校行事の一つです
■全校テーマ 『自分の視野を広げよう』 ■
1年生テーマ 「地域を探る」
2年生テーマ 「地域にふれる」
3年生テーマ 「地域に伝える
|
 |
 |
 |
 |
【生徒会主催の活動】
自治的・自発的な活動を目指した生徒会活動 も本校の特色ある教育活動の一つです。生徒会主催による全校集会、生活向上委員会を中心とした日常生活の意識化、花いっぱい運動や学力・体力コンテストなど、学校生活の向上に関わる活動に積極的に取り組んでいます。 |
 |