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ごみ収集業務の民間委託の拡大に関して、昨年12月7日に組合から北海道労働委員会に対し、不当労働行為の救済申し立てがなされていました不当労働行為事件につきましては、11ケ月におよぶ審問、調査を経て、ようやく和解いたしました。
この間、市議会および市民の皆様には多大なご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
私は、市長に就任して以来、前市長時代のこの案件については早期に区切りをつけたい。組合とは「対立から対話」との考え方で臨み、新しい労使関係の確立を図ることといたしましたので、このたび、北海道労働委員会から示された案を受け入れ、早期決着を図ることとしたものでございます。
北海道労働委員会の委員及び事務局の皆様には、この11ヶ月の間の審議および今般の和解に向けて大変ご尽力をいただき、感謝申し上げます。
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