| ●昭和22年 |
樽前小・西小・東小の3校で実施されました。
最初は「ミルク給食」ではなくお味噌汁のみでした。
のちに苫小牧市も「ミルク給食」が始まり脱脂粉乳が出されました。 |
| ●昭和26年 |
給食室が各学校にある自校式給食で「完全給食」が始まりました。
献 立⇒ パン 脱脂粉乳 おかず |
| ●昭和43年 |
新富町に「苫小牧市学校給食共同調理場」が建てられました。
※苫小牧市の小・中学校の給食を作りました。 |
| ●昭和51年 |
週1回の米飯給食が始まりました。
※この時は一人分でパック詰めでした。
献 立⇒ カレーライス 牛乳 デザート(くだもの) |
| ●昭和53年 |
現在ののぞみ町に「苫小牧市第2学校給食共同調理場」が建てられました。 |
| ●昭和62年 |
8月から米飯保温のため保温箱の使用が始まり、温かいご飯が食べられるようになりました。 |
| ●昭和63年 |
4月から麺がホット麺になりました。
|
| ●平成4年 |
4月からはし持参が始まりました。(献立によっては、センターからスプーンがつくこともあります。) |
| ●平成5年 |
1月から郷土食としてホッキカレーが給食に取り入れられました。 |
| ●平成15年 |
5月インド中近東で食べられているパンのひとつで、ナンが給食に取り入れられました。 |
●平成18年
|
1月清水小学校の児童が、調理実習で苫小牧産の食材を使用し、コロッケ・シチューを作りました。それをアレンジして給食に取り入れました。ネーミングはとまじゃがコロッケとふるさとシチューです。
10月地場産給食として、鮭のポトフとB1豚肉とエリンギのカレー炒めを取り入れました。
|
●平成19年
|
1月ホッキのホワイトカレーを取り入れました。
NHKラジオで全国に紹介されました。
4月清水小学校3年生が考えた、地場の食材を使ったパン作りをしました。それを給食用にアレンジして"とまたるカップ”ができました。
11月郷土文化「アイヌ文化食」チェプオハウとカボチャラタスケプを取り入れました。
オハウは日本食の三平汁に近い味、ラタスケプはカボチャと金時豆、クルミを使った献立です。
|
| ●平成20年 |
2月清水小学校3年生が考えた献立、ビタミンたっぷり肉うどん、苫小牧産の豚肉、しめじ、道内産のほーれん草、かぼちゃ、芋を取り入れました。
今では、100種類の献立があります。
|
| ●平成24年 |
「苫小牧市第1学校給食共同調理場」が新富町から柳町へと新築移転し、供用が開始されました。 |