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スクールソーシャルワーカー(SSW)活用事業の概要

事業の目的

不登校やいじめ、暴力行為など子供の問題行動には家庭環境が影響しているケースも多く、学校だけでは十分対応できない状況も増えています。恒常的に専門家の協力を得られる仕組みを整えることで、家庭状況に応じた対応を可能にすることを目的にしています。

苫小牧市におけるSSW活用事業

市教委(指導室)に次のように人員を配置して事業を行います。

スーパーバイザー(市教委配置:1名)

ソーシャルワーカーへの助言と学校訪問、サポートチーム(支援チーム)の編成
関係機関とのコーディネート(連携)、教育と福祉の両面に関する「教育相談」

スクールソーシャルワーカー(市教委配置:7名)

市内の小中学校に派遣(支援活動)、スーパーバイザーとの連携
 

すくらむ苫小牧(SCRM)苫小牧子ども支援ネットワーク

「すくらむ苫小牧」では「スクールソーシャルワーカー活用事業」と「子どもの健全育成サポートシステム」 を中軸として、子どもを支援する、有機的なネットワークの構築を目指しています。

:Support(支援・援助)  :Cooperate(連携・協力)
:Relationship(結び付き)  :Make-up(構成)
 

掲載資料

pdfすくらむ苫小牧・トータルサポートプラン(不登校対策実践事業)(275.18 KB)
 
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お問い合わせ

教育部指導室
電話:指導主事:0144-32-6744、指導主事(特別支援教育):0144-32-6745、教育研究所:0144-36-4152、適応指導教室:0144-76-1555
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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