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青年海外協力隊~協力隊員の声~平成22年小林さん No.6

平成22年度2次隊 トンガ 幼児教育 小林美幸さん

プロフィール

小林美幸さん 市内の高校を卒業後、拓殖大学北海道短期大学(保育科)を卒業し 市内の幼稚園・児童センター・保育園に勤務。
 平成21年度秋募集に合格し、保育園を退職。 平成22年9月から大洋州・トンガ王国の離島、 ハアパイ諸島の幼稚園に勤務。
 平成24年9月に帰国予定。

6. 4年に1度のラグビーワールドカップ in NZ!!

23. 4年に1度のラグビーワールドカップ in NZ!!
 今年の9月・10月はラグビーワールドカップですよ!知ってましたか?もちろん日本も出ています。日本ではどのくらい盛り上がっているのかなぁ?
 ちなみに、4年前の大会の時は、私は日本にいたはずなのですが、全く知りませんでした・・(選手のみなさんごめんなさい!)
  トンガにいると結構言われるのが、うちのいとこ、息子が日本のチームにいてねぇ・・・ということ。以前飛行機で声を掛けられた時も、関西のチームの方で日本語がペラペラ!しかも相槌が「うん。」「そうそう。」と上手な人でした。友達の大家さんの息子さんは日本でラグビーをしていて(しかもレギュラー!)トンガ代表で出る予定でしたが、直前にけがをして出れませんでした。残念・・・
 初戦はトンガVSニュージーランドだったのでトンガは大盛り上がり!トンガのチームカラーは赤なので、街中が真っ赤に染まりました。
なぜかサンタさんが助手席に。。。(笑)
なぜかサンタさんが助手席に。。。(笑)
 
 金曜日で平日でしたがみんなは仕事のことは忘れたようで(笑) そんなトンガが大好きなのですが。。。(笑) 昼間っから、州知事事務所の前に集まりみんなで集合写真をパチリ☆真ん中に座ってるのが州知事ですが、人が多すぎてわかりませんね(笑)
4年に1度のラグビーワールドカップ in NZ!!
 ちなみに一番左端に写っているのは同じ島に住む3人の内の1人、村落隊員の工藤幸子ちゃんです。バッチリチームユニホームを着て馴染んでますね(笑) その夜はいたる所でパブリックビューイングがありました。
 HAKAという試合前に相手を威嚇する踊り?があるのですが、それをしているのは、トンガとNZのみ!両チームともかっこ良かったです。ぜひ1度みてほしいなぁ。結果はというとNZのチームは世界一なのでトンガは惨敗でした。でも、なんだか自分の国の人達が頑張っているのを見て刺激を受けました!
 日本VSトンガの試合もありましたよ。この日はトンガの隊員全員が首都でミーティングがあったので、夜みんなで応援することができました!チームの半分くらいが外国人さんでびっくり!どちらを応援したら良いかソワソワしながら見ていましたが、やっぱり日本がんばれーって言ってましたね(笑)日本のキャプテンが英語ペラペラでかっこ良かったー
 4年に1度のこの時にトンガにいれて良かったなーと思いました!

24 学期末です。
 トンガは1月後半から新学期が始まり、10週~11週が1学期です。その後、1週間の休みを経て、また10週~11週が2学期という制度を導入していて、今は4学期目。最後の学期のため、11月後半で今年度は終了します。でももうすでに園はメイメイオシ(ほとんど終了)な状態(笑)先生達は全くなにもする気はありません。はい、これがトンガです(笑)
 そして冬が終わり、今は夏に向かってますがとっても暑いので動こうとしません。はい(笑) なので先生達の最近の流行りは私に肩揉みをしてもらうこと!これがまたとっても喜ばれます。
2人も同僚です。
 2人も同僚です。うちの学校カラーは青。この日は青の日でした!
 左の先生に至っては、完全に内職してます!手に持ってるのは木の皮を薄く剥いて、洗って乾燥させた物。これを折って、お花?バラ?にしていました。そばで子どもは普通にあそんでます。。

 そんなほとんど終了な園ですが、私が毎日やっているリズム運動には参加してくれます。見てる事の方が多いですが、時々子どもと一緒に身体を動かしてくれる事もあるんですよ。
リズム運動ブリッジのリズム
 これはブリッジのリズム。一応お尻はちょっとだけ上がってます(笑)

足を持ってもらい、手で歩行するというリズム
 これは足を持ってもらい、手で歩行するというリズムなのですが、重すぎて、私は、同僚の足持てず・・・(笑)

果敢にも子ども達が挑戦してくれました!が・・・(笑)
 果敢にも子ども達が挑戦してくれました!が・・・(笑)先生自分で大爆笑でした。
 
 時々ウエストの測りあいをしてるのですが、彼女達、私と100cm違いました(笑)このように楽しく、のんびり過ごしています。

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総合政策部政策推進室市民自治推進課
電話:市民自治担当:0144-32-6156、国際交流担当:0144-32-6157、広聴担当:0144-32-6152
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