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市役所職員を名乗る還付金詐欺の発生

公的機関を名乗る者から「手続きのためにATMの操作をして」と言われたら詐欺

平成27年2月6日、市役所国保課職員を名乗る男から、苫小牧市内に居住の70歳代独居女性宅に電話があり、「過去5年間の医療費の払い戻しがあります。今日が限度一杯です。銀行の者から電話がいきます。」等と言われ、その後、銀行の職員を名乗る男から電話があり、「窓口ではお金の出し入れはできません。近くのコンビニに行って下さい。通帳の残高が50万円以上あれば手数料は無料です。」等と言われてこれを信用し、苫小牧市内のコンビニ設置のATMにおいて、同銀行職員を名乗る男と携帯電話で通話しながら、ATM操作を指示され、指定口座に振込する操作を行い、だまし取られたもの。
 

【対策】
 市では金融機関のATM(自動預け払い機)へ誘導し操作を指示することは絶対にありません。不審な電話や訪問を受けたときには、すぐに消費者センター(33-6510)までご相談ください。

 
〈苫小牧警察署より〉
 苫小牧警察署には、1月末からオレオレ詐欺・還付金詐欺・架空請求詐欺等特殊詐欺についての相談件数が増加しています。

【被害に遭わないための3つのポイント!】
・現金は送らない
  「レターパックや宅配便で現金を送って」は詐欺

・現金を振り込まない
 公的機関を名乗る者から「手続きのためにATMの操作をして」と言われたら詐欺

・現金等を手渡さない
 公的機関を名乗る者から「カードや通帳を預かります」と言われたら詐欺

【さらにポイント】
~家族の「合い言葉」で被害防止!!~
 犯人が息子や孫をかたる「オレオレ詐欺」被害の防止には、「家族だけで通じる合い言葉」を用いて対応する手段が有効です。
 高齢者の方々が、老後のために、子供のために、孫のために蓄えていた資金を子供のふりをした犯人に騙し取られてしまうことは許せないことです。
 子世代から親世代へ「合い言葉」の連絡をして、犯人からの電話を見破ることができるように、日頃から連絡を取りましょう。

~迷惑電話チェッカーのご案内~
 北海道警察では、振り込め詐欺被害防止のため、事業者と連携して「迷惑電話チェッカー」の利用設置を推進しており、現在無料モニター募集中(平成28年9月まで月額基本料金が無料)です。
  ※定員になったため、無料モニターの募集は終了しました。
 
これは、迷惑電話番号リストに登録された電話番号からの着信や番号非通知電話からの着信時に、「迷惑電話チェッカー」ランプが赤色に光ることで、電話に出る前に不審な電話であることを注意喚起するものです。
 ランプは、赤色のほかに黄色、青色に光り、色ごとにどのような設定の電話番号からの着信かをお知らせします。
 詳しくは苫小牧警察署生活安全課生活安全係へご連絡ください。
 pdf○迷惑電話チェッカーパンフレット(753.25 KB)


 

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お問い合わせ

市民生活部安全安心生活課
電話:防犯・交通安全担当:0144-32-6287、消費生活係:0144-32-6304、消費者センター:0144-33-6510、計量検査所:0144-32-6306
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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