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苫小牧市内にて詐欺被害続発中

オレオレ詐欺予兆電話相次ぐ

 苫小牧署は、息子を語る「オレオレ詐欺」の予兆電話が相次いであったと発表した。電話があったのは、市内に住む60代~70代の男女。いずれの電話も息子をかたり固定電話からかけてくるという。平成27年2月5日の1日だけで5件の予兆電話を認知。被害者の息子はいずれも苫小牧南高校の卒業生。防止策として同署では不審電話を知らせる迷惑電話防止チェッカーの設置を呼びかけるほか「少しでも不審に思ったら通報を」としている。
 

市職員を名乗る男から還付金詐欺など詐欺被害相次ぐ

  苫小牧署は苫小牧市内に住む70代の独居女性と60代の夫婦が相次いで現金をだまし取られる詐欺被害に遭ったと発表した。同署によると、平成27年2月6日午前、市職員を名乗る男から70代の独居女性に「過去5年間の医療費の払い戻しがあります」と電話があった。その後、銀行員を名乗る男から「近くのコンビニに行ってください」「通帳の残金が50万円以上あれば手数料は無料です」などと言われて、市内コンビニエンスストアで現金自動預払機(ATM)を指示されるままに操作し、総額約100万円を振り込んだ。
 また平成27年1月29日夜、長男を名乗る男から60代の夫婦に「風邪を引いた。携帯電話が壊れ、会社の携帯を使っている」と電話があった。その後、平成27年2月2~5日にかけて、男から「結婚している女性を妊娠させ、相手の旦那から慰謝料を請求された。300万円送ってほしい」「弁護士料200万円が必要」「4カ月前にサラ金から100万円借り、返済に200万円が必要」などと3回にわたって連絡があり、その都度、スーパーマーケットのATMから指定された口座に総額700万円を送金した。
 同署はこうした被害や未遂、不審電話が多発していることから「まずは元の番号に電話して、確認してほしい」と呼び掛けている。

お問い合わせ

市民生活部安全安心生活課
電話:防犯・交通安全担当:0144-32-6287、消費生活係:0144-32-6304、消費者センター:0144-33-6510、計量検査所:0144-32-6306
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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