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救急車を正しく利用しましょう

救急車は限りある搬送資源です

救急車は、けがや病気で緊急に病院へ搬送しなければならない傷病者のための車両です。

緊急に病院に搬送しなければならないときとは?

pdf救急車利用リーフレット 総務省消防庁(PDF:1.03MB)(1.04 MB)

pdf訪日外国人のための利用ガイド Guid for Ambulance Services(English) 総務省消防庁(PDF:783KB)(783.71 KB)

pdf救急車利用マニュアル(総務省消防庁 改変 中国語) 救护车使用手册 (PDF:1.29MB)(1.30 MB)

pdf救急車利用マニュアル(総務省消防庁 改変 韓国語) 구급차 이용 매뉴얼 (PDF:1.66MB)(1.66 MB)

 

救急車が本当に必要な人に行き届かないときとは?

救急要請のなかには、「紙で指を切った、日焼けで肌が痛い、靴ずれで足が痛い。」など、明らかに緊急性が低いと考えられるものや、タクシー代わりに利用するケース。また、「救急車で行くと早く診てもらえる。」という理由で要請してしまう人がいます。

昨年中、救急車で運ばれた約7,000人のうち約50%は入院の必要のない軽症者でした。


本市の救急車は5台が24時間運用、ほか1台は平成31年度からの24時間運用に向けて態勢を整えているところです。
上記のような要請が重なると救急車が出払ってしまい緊急時に本当に必要な人に救急車が行き届かず『救える命』を失う可能性があります。



日頃から救急車の正しい利用について話し合い、緊急時には迷わず救急車を利用していただけるようご理解とご協力をお願いします。

急病やけがで困ったとき・病院を受診した方がよいのか迷ったとき


急病等で困ったときの連絡先 (健康こども部健康支援課ホームページへリンク)


北海道産婦人科救急電話相談のご案内(北海道のホームページへリンク)
 

救急車を利用するまで緊急ではないが交通手段がないとき


『患者搬送事業』のご案内
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お問い合わせ

消防本部救急課
053-0052
北海道苫小牧市新開町2丁目12番7号
電話:0144-84-5024
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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