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住宅用火災警報器を備えましょう

身近に住宅用火災警報器を備えましょう!

消防法及び苫小牧市火災予防条例の改正により、
平成23年6月1日から全ての住宅に住宅用火災警
報器等の設置が義務付けられました。
設置基準等については、苫小牧市火災予防条例で
定められています。





 

住宅用火災警報器の設置状況

総務省消防庁より、平成29年6月1日時点での住宅用火災警報器設置状況等の調査結果が公表されました。
 
住宅用火災警報器の条例適合率及び設置率(平成29年6月1日時点)
条例適合率(※1) 設置率(※2) 前年設置率
全国 66.4% 81.7%(前年+0.5%) 81.2%
北海道 71.0% 84.6%(前年+1.6%) 83.0%
苫小牧市 84.5% 85.3%(前年+1.0%) 84.3%
※1 「条例適合率」とは
市町村火災予防条例で設置が義務付けられている住宅部分の全てに設置されている世帯の全世帯に占める割合です。
※2 「設置率」とは
市町村火災予防条例で設置が義務付けられている住宅部分の一箇所以上に設置されている世帯の全世帯に占める割合です。

 

 

1 住宅火災による死者の状況
 

総務省消防庁公表データより(放火自殺者等を除く。)
 

住宅用火災警報器の普及とともに住宅火災の死者は減少

平成28年中の住宅火災による死者数は885人であり、前年(914人)と比較し29人の減少(-3.2%)であり、1,220 人を記録した平成17 年と比較すると335人の減少(-27.5%)となっている。
65歳以上の高齢者は619人で、前年に比べ8人の増加(+1.3%)となっているが、住宅火災による死者数の69.9%と、依然高い状況となっている



 

逃げ遅れによる死者が56.4%と最も多い                                

平成25 年中の住宅火災による死者を死に至った経過の発生状況別にみると、逃げ遅れが562 人(全体の56.4%)と最も多くなっている
                                                                 


 

2 設置場所等

  
 

お問い合わせ

消防本部予防室
053-0052
北海道苫小牧市新開町2丁目12番7号
電話:予防担当:0144-84-5026、危険物担当:0144-84-5035、査察担当:0144-84-5030
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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