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共同住宅等における火災予防の徹底について!

「家庭での身近な防火対策!!」

 10月1日現在、苫小牧市内では共同住宅の火災が4件発生しています。
また、今年5月に北九州市で発生した共同住宅火災では、1度に6名の方が亡くなっています。
 生活拠点となる共同住宅や一般住宅での火災は例年多く、死者も発生しております。十分な注意が必要です。

 苫小牧市消防本部では、火災予防のために、「防火に関する心がけチェック票」を作成しましたので、是非ご活用いただき、「自分の身のまわりからは、絶対に火事を出さない!」ことを心がけ、悲惨な火災を防ぎましょう!!



pdf防火に関する心がけチェック票(ダウンロード)(118.89 KB)  是非ご活用ください!

 

共同住宅の火災発生状況比較

  平成28年 平成27年 平成26年 平成25年
件数 9件 13件 6件 11件
死者 1人
(60代男性)
3人
(50代女性
50代男性
70代女性)
1人
(80代男性)
1人
(50代男性)
負傷者 5人 11人 3人 5人
原因 放火 2件
ストーブ 2件
こんろ 2件
たばこ 1件
マッチ・
ライター 1件
その他 1件
コンロ 3件
たばこ 2件
ストーブ 2件
火遊び 1件 
配線器具 1件
ボイラー 1件  
 灯火 1件
不明 1件   
 その他 1件
ストーブ 2件
灯火 1件
放火疑い 1件
不明 2件
 
こんろ 5件
たばこ 3件
火遊び 1件
不明 1件
その他 1件

いのちを守る7つのポイント!!

 苫小牧市消防本部では、日頃からの火災予防として「いのちを守る7つのポイント」を推進していますが、皆様のご家庭ではどうでしょうか。日頃からの心がけが、大切な家族の命を守ります!

 

(3つの習慣)

 ① ストーブの周りに、燃えやすいものを置かない。

 ② ガスコンロなどの調理器具のそばを離れるときは、必ず火を消す。

 ③ 寝たばこは、絶対しない、させない。
ストーブ  こんろ    寝たばこ

(4つの対策)

 ① 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を必ず付ける。

 ② カーテンやジュータンは、防炎品を使用する。

 ③ 火事を小さいうちに消すために、住宅用消火器などを置く。

 ④ お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の人達と協力体制をつくる。



『火災ゼロ』       ~消防の願いです!~

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お問い合わせ

消防本部予防室
053-0052
北海道苫小牧市新開町2丁目12番7号
電話:予防担当:0144-84-5026、危険物担当:0144-84-5035、査察担当:0144-84-5030
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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