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火災に注意『頻発する死亡火災』

頻発する死亡火災

 令和2年になり、1月11日・28日、2月11日・26日に発生した火災により、4名の方が亡くなりました。
 昨年1年間の火災件数が67件(近年では多い)に対し、火災による死者が’’ゼロ’’であったことから、異常といえる状況となっています。
 現在、火災の原因については調査中のため、特定には至っていませんが、火災を発生させないためにも、次のことを心がけましょう!
                           (写真はイメージです)

         
 

住宅防火 いのちを守る7つのポイント
~3つの習慣・4つの対策~

 

≪3つの習慣≫
1 寝たばこは、絶対にしない!
2 ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する!
3 ガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す!

≪4つの対策≫
1 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する!
2 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する!
3 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器を設置する!
4 お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制を作る!

 

住宅用火災警報器は正常に作動していますか?

●住宅用火災警報器は設置から10年が使用期限の目安になります。
●定期的に作動確認を行い異常の有無を確認してください。
●電池切れや故障の場合はすぐに新品に交換してください。

 
10年たったら、とりカエル。

 

お問い合わせ

消防本部予防室
053-0052
北海道苫小牧市新開町2丁目12番7号
電話:予防担当:0144-84-5026、危険物担当:0144-84-5035、査察担当:0144-84-5030
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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