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パスポートの氏名・本籍に変更があった方

手続きの対象となる記載事項の変更

  • 婚姻や養子縁組等により、戸籍上の姓を変更した場合
  • 家庭裁判所の許可を得て、戸籍上の姓又は名を変更した場合
  • 国際結婚により配偶者の姓を別名として追記する場合
  • 本籍の都道府県名を変更した場合
※次の場合は記載事項変更申請の対象になりません。
  • 同じ都道府県内で本籍を変更した場合(パスポートの記載に変更がないため。)
  • 住所を変更した場合(住所はパスポートの記載事項でないため。)

1.必要書類を揃える

  1. 記載事項変更申請書…1通   当窓口に置いています
  2. 戸籍抄本または戸籍謄本…1通
    同一戸籍の方が同時に申請される場合は、謄本一通で全員の申請が可能です。
    発行後、6ヶ月以内のものが有効です。
  3. 有効旅券
  4. その他
    国際結婚により配偶者の姓を別名として追記する場合には、綴りの確認のため、配偶者のパスポート又は外国政府発行の婚姻証明書等が必要になります。
  5. パスポート用の写真…1枚(規格が厳格に決まっています)
  6. 印鑑(朱肉を使用するもの・認印で結構です)

2.記載事項変更申請の注意

  • 従来の「記載事項の訂正」の制度(訂正旅券)は平成26年3月19日で廃止されました。訂正旅券が国内外で使用できなくなるわけではありませんが、出入国に際して記載事項を訂正した旨申し出る必要があります。訂正旅券を記載事項変更旅券に切り替える事はできませんが、新規旅券に切り替える事はできます。
  • 申請時に返納した旅券と有効期間満了日が同一となる旅券を新しく作成します。
  • 記載事項変更旅券の旅券冊子は元の冊子と同じ種類になります。たとえば10年の旅券の方は同じ赤い10年の旅券になります。
  • 代理人が申請する場合には、申請書に申請者ご本人の署名が必要です。また、代理人自身の本人確認書類(運転免許証等)も必要になります。
  • 戸籍の届出をしてから新しい戸籍ができるまで日数がかかります。婚姻届を出してすぐに海外旅行に行く場合には、届出をした役所で「婚姻届受理証明書(有料)」を交付してもらい、戸籍の代わりに提出してください。この場合、後で戸籍を提出する旨の誓約書を提出した上で、後日新しい戸籍を提出していただくことになります。
  • 姓や本籍を変更したときにパスポートの訂正手続を行わず、その後さらに転籍等を行なった場合、最新の戸籍にパスポートに記載された姓や本籍が載っていないことがあります。その場合、運転免許証などで変更の事実が分かれば申請を受け付けできますが、パスポートと戸籍が同一人物のものであるかどうか確認できないときには、除籍謄本を提出していただくことがあります。

3.受領をする

  • 手数料は6,000円です
  • 受領までの日数は2週間です。ただし、土、日、祝日、年末年始を除きます。
  • 受取りは申請者本人です。代理の受取りはできません。
  • パスポートを受け取るときは、申請時にお渡しする旅券引換書、手数料が必要になります。
    ※手数料は、収入印紙(4,000円)と北海道収入証紙(2,000円)でお支払いいただきます。
    ※印紙と証紙は市役所1階の売店でもお買い求めいただけます。

お問い合わせ

総合政策部政策推進室市民自治推進課
電話:市民自治担当:0144-32-6156、国際交流担当:0144-32-6157、広聴担当:0144-32-6152
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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